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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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ヒラタアブ産卵と


セイタカアワダチソウに占領された休耕田の脇を歩くと、この時期おなじみの
キゴシハナアブやハラナガツチバチなどが、たくさん花に訪れていました。

そんな中、腹先を伸ばして身繕いしているヒラタアブの一種がいました。
「さては産卵していた個体だな・・・」

ヒラタアブの一種


飛んだかと思うと、葉っぱに、ぺたっ。

ヒラタアブの一種・産卵


飛び去ったあとには、産みたての白い卵がありました。

ヒラタアブの一種・卵


クマバチは足もとばかりで吸蜜を。小さなカタバミの花はどんな味がするかしら?
セイタカアワダチソウはお好みではないのかな。

クマバチ


ヒメカギバアオシャク幼虫が4匹いたカシにて。(→過去記事
その後、1匹を残してあのころの幼虫は確認できなくなりました。
体長は約2センチ。ほかの個体は蛹になれたのでしょうか。

ヒメカギバアオシャク幼虫


こちらは、同じカシにいた新入りさん2匹。体長はまだ7ミリ程度です。

ヒメカギバアオシャク幼虫2


ヤママユの卵をぽちぽちと見かけるようになりました。

ヤママユ卵





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