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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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9月のヒメカギバアオシャク幼虫たちと


アラカシのひこばえで。
誰かいないかなと脚をとめるとヒメカギバアオシャク幼虫がいました。

ヒメカギバアオシャク幼虫

「大きいなぁ」
越冬時に見る姿より大きく、2・5センチはありました。
もう今すぐにでも蛹になる準備を初めそう。
「すると、年何化だろう?」8月7日に羽化を見ていますが
その幼虫時は色が白っぽく、印象が違って見えました。(→過去記事

ほかにもいないかな、と視線をずらすと「ーーー小さいな!」
まだ1センチほどの幼虫を見たのは初めてでした。食事していて眠くなったの?

ヒメカギバアオシャク幼虫2


さらに「あっ、また小さいのがいた」

ヒメカギバアオシャク幼虫3

こちらも、ほぼ1センチ。この小さな幼虫も年内羽化するのかな、それとも?

ヒメカギバアオシャク幼虫4

このひこばえでは、さらに2センチ弱の幼虫もいて、計4匹に会えました。
今までは冬を感じてから探す幼虫でしたが、一年を通して何度も出会えたのですね。

私もいるよ、と視界に入ってきたヒメウスアオシャク幼虫。誰かの卵がある。

ヒメウスアオシャク幼虫





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