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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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キスジハネビロウンカ


ススキを見ていたら、キスジハネビロウンカがとまっていました。

キスジハネビロウンカ

ここのススキで出会うとは珍しいな、と思って写して、顔を上げると
もうそこにいません。
「逃げられちゃった」と残念がっていると、あれ?なぜか手の中に。

キスジハネビロウンカ2


「そうか。もう死んでいたんだ」だけど、今さっきまで生きていたような新鮮さ。
それにいつの間にか手の中に入っていたのが、ちょっぴり不思議。

キスジハネビロウンカ3

翅が美しく輝きます。
今まで見たことがあるのはススキであったり、朽ち木であったり。森の中の木々でも。
(→過去記事
ハネナガウンカ科の幼虫は、菌類を吸って育つものが多いよう。
小さく可憐な君よ。幼虫時代に何を食していたのだろうーーー





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