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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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キジ親子とKさんとサラサエダシャク幼虫


「あれ?あのキジの雌、何やっているんだろう・・・」
首を長くのばして、たたずんでいる。こちらを気にしているようなーーー

キジ♀

見ていたら、石垣から子どもたちがぽこぽこ飛びおりてきた。
あれれー、と思っていたら、皆いっせいに、走る、走る。

キジ♀&幼鳥


道の反対側に到着。そうか、横断したかったんだね。

キジ♀&幼鳥2


すると親鳥が、茂みへジャンプ。幼鳥たちも後を追って一羽二羽と茂みの中へ。

キジ♀&幼鳥3


さあ子どもたちは皆そろった。なのに親鳥は首を長くしてじっとしてる。
「なぜかな?」
そろそろ先を行こうと向かって行くと、ようやく背を低くしてかくれました。

キジ♀2

と、そんなキジ親子との出会いを後ほど鳥好きKさんに話すと
「それは後に雄鳥がいたんじゃないかな」。
キジの雄は子育てには参加しないと言われているようですが
Kさんは成鳥の雄と雌と幼鳥がいるところを見たことがあるそうです。
虫の世界でも一概に言い切れないことってありますものね、そこがまた面白いです。

こちらは初見のサラサエダシャク幼虫。この日はクルミで何匹も見ました。
成虫は羽を閉じて止まるのだそう。

サラサエダシャク幼虫


サラサエダシャク幼虫2





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