てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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アカシジミ幼虫と


右側の雄がちょっかいを出していたので交接するかなと期待しましたが残念でした。

シロスジショウジョウグモ
                 (シロスジショウジョウグモ右♂。19日撮影)



久しぶりの観察地へ行くとハルジオンがたくさん咲いていました。
季節の流れを速く感じます。
スイセンハナアブの体はむくむくしていて小さなマルハナバチといった感じですね。

スイセンハナアブ


見上げたコナラの葉にアカシジミの幼虫がいました。
「この時期もうこんなに大きくなっているんだ・・・」
見ていたら、するりするりと葉先へ降りてきた。

アカシジミ幼虫
                                 (葉裏から)
「食事だね」ときどき頭がちらりと見えます。

アカシジミ幼虫
                                 (葉表から)

越冬していたキマエアオシャク幼虫は緑色の体に変わっていましたよ。(→過去記事

キマエアオシャク幼虫


時刻は18時22分。
思わず揺らしてしまった枝にいたモンシロチョウ。
触角は開いていますが、もう飛び立つ気配はありません。
フジの花にて、白い姿がやけに似合って見えました。

モンシロチョウ





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