FC2ブログ

てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

そして、雪。2


続き。(→過去記事

どんどん雪は降ってきて、履きなれない長靴ではなおさら歩きにくくなってきます。
雪を蹴っぽりながら、次の観察地へ急ぎました。


昨日と変わらずに
カシアシナガゾウムシは葉柄にしがみついていました。(→過去記事

カシアシナガゾウムシ


この観察地でも2匹で仲良く越冬中のムラサキシジミがいます。(→過去記事
「ここは雪が直接かぶらないから、いいね」

ムラサキシジミ越冬


でも1匹で越冬中のムラサキシジミは、こんなふう。(→過去記事

ムラサキシジミ越冬2

ムラサキシジミ越冬


ハイイロリンガも変わらずにいてくれました。(→過去記事

ハイイロリンガ


カギバアオシャク幼虫の周りには、だいぶ雪が迫ってきており
まるで大きなかまくらの中にいるよう。(→過去記事

カギバエダシャク幼虫
                                 (画面中央)

ヒメカギバアオシャク幼虫がいた枝は
もうすっぽり雪に覆われていました。(→過去記事
雪をちょっと払いのけるとーーーああ。いた、いた。

ヒメカギバエダシャク幼虫



時刻は17時。振り返ると、雪の上に自分の足跡だけが残されていました。
あちこちで、木に積もった雪が、たえきれずにさらさらまとまって落ちてゆきます。
こういうの、なんだか好きです。

雪





スポンサーサイト

| 昆虫 | 22:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT