てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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ハゴロモヤドリガと


ロウ物質を身にまとい、あちこちのススキにハゴロモの幼虫がいました。
そんな中で、
「おや。なんだか、おかしなのがいるぞ・・・」

ハゴロモヤドリガ幼虫


ハゴロモヤドリガ幼虫2

「さては、ハゴロモヤドリガの幼虫だな」
セミヤドリガの幼虫は毎年これでもか、と言うほど目にしますが
この幼虫を見るのは初めてでした。「やっぱり小さいからかな?」

「すると、寄生されているのはトビイロハゴロモの幼虫かしら?」
すぐそばに成虫と、それらしき幼虫がいました。

トビイロハゴロモ


その近くには、何やら小さくて黒っぽいものが、たくさん。「草の実かな?」

コブウンカ2


よく見ると、それはコブウンカ。
こんなにたくさんいるのに、その存在に気がついたのは今回が初めてです。
やっぱり小さいからでしょうかね。

コブウンカ





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