てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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ジャコウアゲハ幼虫そのほか


むしゃむしゃ葉っぱを食べるジャコウアゲハ幼虫を見ていたら
コアシナガバチが立ち寄りました。

ジャコウアゲハ幼虫&コアシナガバチ

ジャコウアゲハは体内に毒を持っていますが、それを知ってかどうなのか
コアシナガバチはまたすぐ飛び去っていきました。

ヤマトシジミがお尻(腹)を曲げて、先端をこすりつけるように前進しています。
「何しているの、かゆいのかい?」

ヤマトシジミ

よく見ると、先端にオレンジ色したものがある。「君は雄かね?」

ヤマトシジミ2

すぐ近くには交尾中のものもいました。

ヤマトシジミ交尾


6月25日に発見したトラマルハナバチの巣は、今日も健在なよう。(→過去記事

トラマルハナバチ巣


ネズミモチの花を食べていたのは、シマケンモン幼虫でした。

シマケンモン幼虫


卵が孵化するとエサキモンキツノカメムシ母さんはこうやって幼虫たちを守ります。
でもその黒いつぶつぶ、寄生された卵のようなーーー

エサキモンキツノカメムシ





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