てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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ハネナガウンカの一種の幼虫


たぶん、ここにいるんじゃないかな・・・と思って見てみたら
ああやっぱりいてくれました。

ハネナガウンカの一種・幼虫
                               (下向きに静止)
この体色は初めて見ました。
これが齢の違いによるものなのか、種の違いなのかはわかりません。

こちらは近くにあった別の朽ち木にいたもの。長い口吻が尖って見えます。

ハネナガウンカの一種・幼虫2
                               (上向きに静止)

さらに別の朽ち木にて。
この個体は食事中のようで、口吻を材に突き立てて体を揺すっていました。

ハネナガウンカの一種・幼虫3
                               (ほぼ正面向き)
すると、先ほどまで誰もいなかったのに、いつの間にやら背後から接近者がーーー

ハネナガウンカの一種・幼虫4

ここで、ちょっとした小競り合いが発生。相手に向けて前脚を持ち上げたりしました。

ハネナガウンカの一種・幼虫5

すると、元居た個体は去って行きました。

ハネナガウンカの一種・幼虫6

この場を勝ち取った個体は、どうしたかというと・・・

ハネナガウンカの一種・幼虫7

ほぼ同じ場所で、口吻を刺してやはり体を揺すりはじめました。
同じようにしか見えない場所も彼らにはどうも違いがあるような。

ハネナガウンカの一種・幼虫8
                (口吻はほやけてしまい、上手く写っていません)



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