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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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君は僕のもの


ぎゅっと抱えこんだまま、放しません。

ヒメハナバチか♂♀

これがコハナバチかヒメハナバチなのか解りませんが。(追記→ツツハナバチの一種)
もともとはドロバチ用に用意された竹筒に向かって雄が群れ飛んでいました。
中から羽化して出てくる雌を今か今かと待ちわびているようです。
もう待ちきれないのか、巣の中へ入っていく雄が何匹もいました。
竹筒に巣を作る種って誰だろう?


ヒメハナバチか♂♀2
                            (左。近づいてきた雄)
捕まえた雌を、ライバルたちは何度も奪いにやってきます。
その度に持ち上げた後脚を使って追い払っていました。
雌を抱え込んだ雄はアゴのあたりを雌の頭にこつんこつんと
ぶつけるようにしていて、同意を求めて見えました。

竹筒に向かい飛び回る雄を捕まえたコアシダカグモが、むしゃむしゃ。

ヒメハナバチか&コアシダカグモ



アカハネムシの<br />一種♂♀

こちらはアカハネムシの一種。
右の雄は何度も頭突きをするようにして求愛していました。
左の雌は、ただじっとしています。
途中、小さな雄がやってきて雌に乗りかかりましたが
そちらのことはまるで相手にしませんでした。





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