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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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曇り空の下


「おーい。お尻をこっちに向けてくれよー」

アオスジハナバチ

そう心の中で思いながら見ていた相手はアオスジハナバチ。
2年前、他所で出会ったものはじっとしてくれましたが、この個体は終止忙しそうで。
この後、ぷいっとどこかへ飛んで行きました。(→過去記事

アオスジハナバチ2


ガガンボがビジョオニグモに捕まってる。今、お尻から糸の束を出してます。

ビジョオニグモ2

その10分後にまた見ると、もう巣へと運ばれていました。

ビジョオニグモ2


今日は薄暗くて、今にも降りそうなぐらい。
16時。もうお休み姿のハチがいました。

ハチ


ウラナミシジミがヤハズハエトリに捕まってる。
近くにトリバガの一種が、静かに止まっていました。

ヤハズハエトリ&ウラナミシジミ


帰り道。道路脇の草に、ぶらぶらと風に揺れる白いものが。

オオチャバネセセリ巣&寄生バチ幼虫か

それは、イネ科の草にあるオオチャバネセセリ幼虫の巣からぶら下がっていました。
「ははーん。寄生バチの幼虫だな」
手のひらに乗せられても幼虫は気にせず、繭作りに夢中なよう。
それはスイッチが入ったら、もう止められないかのように。

寄生バチ幼虫か
                                  (頭は下)




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