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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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暑い一日


暑さを避けて夕方2時間ほどの観察に。だのにまだこの暑さよ。
ミドリシジミはどう感じているのだろう?

ミドリシジミ


アカシジミはひっそり日陰で翅を休めてる。

アカシジミ


ヤホシゴミムシは葉と枝の間にはさまって休憩中かな。

ヤホシゴミムシ


こちらは他所でみたミミズク。
この日は午前中から猛烈に暑くて、そんな中でミミズクも木陰で休んで見えました。

ミミズク


葉の裏でぺたんと張りついていたのはオオトリノフンダマシの雌。
ん、ならばちょっとまてよ、と周りを探してみるとーーー

オオトリノフンダマシ♀


ああ、やっぱりトリノフンダマシの一種の雄が近くにいました。(→過去記事
この場所、こんな風景をよく目にします。今は1匹ですが、雄がもっと集まると予想。

オオトリノフンダマシ♂か


コナラの葉裏にはギンシャチホコの若齢幼虫が。
「ねえ、君の親戚筋を探しているんだけど、どこにいるか知らない?」

ギンシャチホコ幼虫


クルミと言えばオニグルミノキモンカミキリ。もう何匹見てるだろう。
葉の痛みにも似て見えます。

キモンカミキリ


ヘビトンボの卵塊は、だいぶ形が崩れていました。(→過去記事
「少しずつ孵化するのかな」

ヘビトンボ卵塊


バスに乗り遅れ、30分ほど畑でぼんやりと。
夕暮れになると、ぶんぶんと、急にクロコガネがあちこちから飛び立った!

クロコガネ交尾

バスに乗り遅れた私につき合ってくれたMさんが見つけた彼らの塊。
画面中には13匹。

クロコガネ集団





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| 昆虫 | 22:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ザウターカギバラバチか


見なれない模様のハチだな、と思っていて気がついた。
「このハチ、キスジセアカカギバラバチにシルエットが似てる・・・」(→過去記事

ザウターカギバラバチか


揺れる葉上でふり向いた。「あっ、その顔。まさしくカギバラバチだ」

ザウターカギバラバチか2


念のため横からも見てみると。「そのお腹の形状。やっぱりカギバラバチだね」

ザウターカギバラバチか3

調べたところ、ザウターカギバラバチかその近縁のようです。

カギバラバチは面白い生活誌をしています。
まず、葉に産み落とされたカギバラバチの卵は、葉ごとイモムシに食べられ
イモムシの体内で孵化。その体内にすでにいる先客寄生者を食べて育つとか。または、
イモムシの体内にいるとき、スズメバチに捕われ巣に運ばれて、
イモムシがスズメバチ幼虫のエサになることで体内から体内へと移動、そして
スズメバチの寄生者となるなど・・・
まだまだ解明されていない部分がありそうですが、この木に数匹いました。





| 昆虫 | 20:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ナミモンクモバチ産卵後


「これなんだろう?」と呼ばれて行くと、そこには
地面でうろうろしているベッコウバチの姿が。「何かを探してる・・・」
そしてハチがたどり着いた場所は、土がむき出しになっていました。

ナミモンクモバチ♀


すると、腹先を地面に叩きつけはじめましたよ。「何をしてるのかな?」
この連打、なかなか激しいです。

ナミモンクモバチ♀2


そしてときどきは、土をかき集めるような仕草をして。

ナミモンクモバチ♀3


近づき過ぎたのか、ぷいっと飛んでいきました。
でもこういった場面ではハチはまた戻ってきますね。
その間に、土の様子を見ておきました。少しへこんでいます。

ナミモンクモバチ産卵場所


うろうろ探しながら無事に戻ると、再び連打の嵐になりました。
そんな姿をダンゴムシが脚を止めてまるで見ているようでした。

ナミモンクモバチ♀4

ナミモンクモバチに似て見えます。
名前の通りクモバチはクモを狩り、やがて生まれてくる幼虫のエサにします。
土を掘って産室を作り、そこにクモと産んだ卵を入れておくのですが、今この場面は
その穴を腹先を使ってふさいでいる最中なのだろうと思いました。


すぐ側にある小さな小さな池にて。(→過去記事
この日アオイトトンボは1匹しかいませんでした。「みんなどこ行ったのかな?」

アオイトトンボ♂


クルミを見ていたら、またヘビトンボの卵を2つ見つけましたよ。(→過去記事

ヘビトンボ卵塊


ヘビトンボ卵塊2



| 昆虫 | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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またミズイロオナガシジミ産卵と


少なくとも、カラスはだませないようでした。
のどかな風景かな。

フクロウの置物と



墓地の脇の道にて。足もとでチラチラ飛んだミズイロオナガシジミ。
じっと見ていたら、数十センチ離れたシラカシで産卵を始めましたよ。

ミズイロオナガシジミ


少し前にも産卵姿を見ましたが、そのときはアリがたくさんいました。(→過去記事
枝から離れたので確認すると、卵が一つ。
あれ?でもさっき腹先を付けていた場所と微妙に違う。

ミズイロオナガシジミ卵


今度来たときに卵の位置を見失わないよう、周りも入れて写したこのときに
実際には卵を産み落としたようです。

ミズイロオナガシジミ産卵
                   (画面中央少し上にミズイロオナガシジミ)

その後も、茂みへ入っていき産卵しているようでした。

ミズイロオナガシジミ2


並びにあったヌルデでは、ホホジロアシナガゾウムシが空を見つめておりましたとさ。

ホホジロアシナガゾウムシ





| 昆虫 | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スズメバチネジレバネ



ここでスズメバチに出会えたなら、また会えるかなと思っていました。


コガタスズメバチ&スズメバチネジレバネ
               (コガタスズメバチとスズメバチネジレバネが2匹)






| 昆虫 | 22:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ギンスジアオシャク羽化か


19時前。薄暗い下り坂。
地面近くの葉裏が気になり、のぞき込むと白い裏翅にひきつけられました。

ギンスジアオシャク


「ーーーアオシャクだ」。横から見るとギンスジアオシャクでした。
幼虫時代はゴミ屑を体にまとって過ごします。(→過去記事
羽化して間もないのか、身にまとっていた屑と思われるものに
静かに止まっていました。
今夜が初飛行のようです。

ギンスジアオシャク2





| 昆虫 | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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面白い形


クルミを見ていたらーーーあれれ?ありゃなんだ。

ヘビトンボ卵塊


近づいて見たら、びっしりと、卵の集合体。

ヘビトンボ卵塊2

入り込んだ田んぼの脇。すると背後から持ち主さんがご登場。
「あっ、すいません、度々うろちょろさせていただいてーーーところで
これ直径どれぐらいあると思います?」
すると旦那さんは軽トラックからメジャーを持ってきて計ってくれました。

ヘビトンボ卵塊3

さて、なんの卵塊だろう?
幼虫時代を水の中で過ごすと察しがついても、誰のものだかすぐにはわからず。
トビケラかカワゲラ(→過去記事)かカゲロウか・・・いや、もっと大きな虫のはず。
「あっ、そうか。ヘビトンボだ!」

畑のMさんが「これ、なぁに?」と指差したもの。
カメムシ類の卵のようだけど、それにしても何かに似てるーーー
「そう、トマトケチャップ!」
そう検索してみると、すぐアカサシガメかその近縁のものとわかりました。

アカサシガメ卵


コシボソツリアブの一種でしょうか。(→過去記事
ツツツーと、いつもすぐ飛んでしまうのであまり写しませんが、
交尾中だと隙がありますね。

コシボソツリアブの一種か・交尾





| 昆虫 | 20:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小さな小さな池で


雨の中だと、アオイトトンボも翅を閉じているのですね。

アオイトトンボ

飯能から北にある公園にて。小さな池にたくさんいたアオイトトンボ。
どうなのかな、ここで発生しているというよりは
下方にある池から上がってきたのかな?

おや、キイトトンボも1匹いる。

キイトトンボ


この小池で発生しているハラビロトンボたち。
干上がっていることが多いこの池で世代交代しています。

ハラビロトンボ


体長約4センチ。このヤゴの抜け殻はヤンマのものかしら?
ここは見晴らしが良いところ、どんなトンボが発生しているのか、気になる気になる。

ヤンマヤゴ


ツバメシジミも仲間に入って雨宿り。

ツバメシジミ


画面中にはアオイトトンボ、キイトトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、
あとはアオシャクにカマキリ幼虫がいます。

キイトトンボその他


クモの糸はきらきらと。

クモの巣


ただじっとしていたアマガエル。

アマガエル


小さな小さな池で。まだまだいろんな生き物たちがすごしていそうです。

池





| 昆虫その他 | 19:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤマトシリアゲ♂喧嘩


交尾姿は見なれていましたが、喧嘩を見るのは初めてでした。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩


谷津へのまだ入口にて。ふと目にとまった茂みで、ヤマトシリアゲ♂3匹の巴戦。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩2


「ああ、そうか。くりんと巻いたお尻(腹)はそんな使い方もしたんだね」
交尾だけではなく、腹先は雄同士の喧嘩にも使われるんだと
それを文字では読んで知っていても実際に見たのは初めてでした。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩3


「あー、こらこら」なかなか激しく戦います。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩4


喧嘩の元は、チャイロハバチの黄色い幼虫たち。その1匹が今くたっとなっています。
2匹の喧嘩の隙にもう1匹が、そろりそろりと近づいて上手いことやっていました。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩5



こんな格好になると、しばらく停止。

ヤマトシリアゲ♂喧嘩6


そしてまた「あー、こらこら」

ヤマトシリアゲ♂喧嘩7

一度はこの場所を奪えても、取ったり取られたりで戦いは繰り返されました。
このエサ(チャイロハバチ幼虫)が食べたいというよりも、ここを縄張りにして
やがてエサに惹かれてやってくる雌を待っていたいのだと感じました。
ちなみにもつれ合う3匹の見分けは、体に着いた赤いダニでできました。





| 昆虫 | 20:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スミナガシ幼虫と


レンジャーKさんに案内していただいたアワブキにいたスミナガシ幼虫。
初めて見ました。

スミナガシ幼虫

さて、どこにいるか分かるかな?

この日は、作家Sさん、編集Hさん、編集Yさんと、とある公園へ虫探しへ。
天気も良く、楽しい一日でした。

何かのごみくずにしか見えないような、モモブトスカシバ。

モモブトスカシバ


見なれない模様のクモ。それはあなたの卵嚢かな、それとも?

クモ


竹馬にずっと執着していたメスグロヒョウモン♂。ストローでちゅうちゅう。

メスグロヒョウモン♂


シオヤアブが捕まえたのはエンマコガネの一種。固い外骨格だろうと、なんのその。

シオヤアブ&エンマコガネの一種


Sさんが見つけた産卵中のエビイロカメムシ。

エビイロカメムシ産卵


「わっ、かっこいい!」初めて見つけたツノアオカメムシ。

ツノアオカメムシ


Yさんが見つけたオオクチブトカメムシ。
こちらは光のあたり具合で体色が変化して見えるのでした。

オオクチブトカメムシ





| 昆虫 | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミズイロオナガシジミ産卵


コナラの幼木からチラッと見えた顔。さて誰だ?

ミズイロオナガシジミ


「オオミドリシジミかも!?」と期待していると
うんしょっ、と出てきたのはミズイロオナガシジミでした。

ミズイロオナガシジミ2


葉上で少しもじもじしたあと、すすすーと歩いて移動をはじめました。
「さては産卵だな・・・」

ミズイロオナガシジミ3


腹先を伸ばして、産卵場所を探って見えます。
「ああ・・・そんなところだと、秋に葉っぱごと落ちちゃうよ」
ミズイロオナガシジミは卵のまま越冬します。

ミズイロオナガシジミ4


結局そこでは産卵せず、20センチほど離れた枝へ飛び移りました。
着地点にはカイガラムシにたかるアリがたくさん。まるで
そこを目がけて飛んでいったようにさえ見えました。

ミズイロオナガシジミ5


「あっ、いよいよ産卵だ!」

ミズイロオナガシジミ産卵

腹先を曲げて枝にくっつけているこの状態で1分強。
アリたちは何の攻撃もしません。
そして枝から放すと、腹先にオレンジ色のものがちらっと見えましたが
すぐ引っ込めました。

ミズイロオナガシジミ6


卵の上を、アリたちが行き交っています。
アリたちと、どんな密約が交わされているのかな?

ミズイロオナガシジミ卵





| 昆虫 | 20:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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集団キノコバエの一種か


時刻19時半前。ホタルは出ていないかと、谷津をふらふらしていたら
目に止まった怪しげな影。
そこでライトをあててみるとーーー

キノコバエの一種か

「わっ。なんだ、これ?」

キノコバエの一種か2

キノコバエの一種でしょうか。
葉裏にも、びっしり集まっていました。

キノコバエの一種か3

「夜から雨のようだけど、集まるには何か意味があるのかな。
それとも、いつものことなのかな」
キノコバエの幼虫が集団で移動するのを何かで見た覚えがあります。

こちらは4月7日に見たキノコバエの一種。
この日は地面近くに集まって休んでいました。

キノコバエの一種か4

キノコバエの一種か5





| 昆虫 | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鳥糞を吸うセアカツノカメムシ♀


風に揺れる葉にぺたんと大型の虫がついていました。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う2

近づいてみると、それはセアカツノカメムシ♀でした。
7、8年前にはたくさん見たのですが最近はあまり見ておらず。
正体も解ったし、さて立ち去ろうとしてーーーんん?でもちょっと待てよ。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う

「口吻を小刻みに動かしてる。鳥糞を吸っているのかい?」

セアカツノカメムシ鳥糞吸う10


少し前進、少し後進しながら口吻を動かし、乾いた鳥糞を擦り取っています。
セセリなら腹先から水分を出して鳥糞を溶かすようにして吸いますが
そんな行動はありませんでした。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う11


しばらくすると向きを変えて、とことこ。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う5


とことことこ。たどり着いた先にはまた鳥糞が。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う6


そして再び口吻で鳥糞を擦り取ります。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う7

「へえ。カメムシも鳥糞を吸うんだね」
鳥糞から鳥糞までの移動時間も入れて、見始めから36分間
ひたすら鳥糞を吸っていました。
一番上の写真と見比べると、鳥糞が少なくなったのがわかりますね。

セアカツノカメムシ鳥糞吸う9

ちなみに鳥糞の吸い戻しや、吸水というと蝶では雄がする印象を持っていましたが
このカメムシは雌でした。





| 昆虫 | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤノナミガタチビタマムシ産卵か


ケヤキを見れば、よくいるヤノナミガタチビタマムシ。
今日もいるなと思っていると、なにやら気になる動きが。

ヤノナミガタチビタマムシ

雌と思われる個体が体を前後に揺り、腹先を葉にこすりつけるような仕草を。
「産卵かな?」

ヤノナミガタチビタマムシ2


どうも腹先の様子が変わって見えたりします。

ヤノナミガタチビタマムシ3


やがて腹先を持ち上げると「あっ、透明なものを出したね」。

ヤノナミガタチビタマムシ4


それは以前見たダンダラチビタマムシの産卵風景を思い出しました。(→過去記事
ダンダラチビタマムシの産卵痕は糞をまぶしてありましたが、こちらはどうかな?

この画像では、上の雄が糞をしているが見て解りました。

ヤノナミガタチビタマムシ5


やがて向きをかえると、とことこ。

ヤノナミガタチビタマムシ6


何枚か写した画像を確認すると雄が2つ、雌が1つ糞をしていったようでした。

ヤノナミガタチビタマムシ7





| 昆虫 | 20:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハラグロオオテントウとMさん


今ごろはクワの実が美味しくて、観察中に見つけてはパクパク。
だけど一番に探して見ていたのは、クワにつく
クワキジラミを食べるハラグロオオテントウの姿でした。

「あ、いたいた」

ハラグロオオテントウ蛹

蛹姿は、この時期のまだ熟していないクワの実にそっくり。
画面中には2匹。さてわかりますか?

ハラグロオオテントウ蛹2


こっちにも1匹。

ハラグロオオテントウ蛹3


ここにも、また1匹。

ハラグロオオテントウ蛹4

それを見たMさん「自然ってすごい!」
畑で食物を育てているMさんにとって虫は大敵。
だけど全てがそうじゃないなと感じ始めた様子。
今ウスタビガとヤママユを飼育中、もうすぐオオミズアオも育て出しそう。

「あっ。ほら、これが幼虫の姿だよ。もうすぐ蛹になるよ」

ハラグロオオテントウ前蛹か


「ほら、これが成虫だよ。成虫もクワにいれば未熟な実に似て見えるよ」

ハラグロオオテントウ蛹


Mさんの虫への興味は偶然拾ったウスタビガの繭に魅せられたのが始まりなのかーー
「繭に黒いぷつぷつが付いていれば卵だよ。だとすると、その繭にいたのは雌だね」
そして幸運にも?拾ったのは雌の繭で、やがて孵化。
初めて虫を飼育しながらMさんの中では、ほかの虫への興味も
膨らみつつあるように感じました。


ハラグロオオテントウ蛹&Mさん

「今度の草刈りの日に、この垂れ下がった枝は切られそう・・・」
そうMさんはぶつぷつ言うと、蛹のついた枝をいくつも持ち帰りました。
ひと回り以上年上のMさんの、興味の若葉がすくすく育ちますように。





| 昆虫 | 19:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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