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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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シリブトガガンボの一種の幼虫とミミズク幼虫


コナラの根際に積もる落ち葉をいじっていたら、なにやらモジモジしている姿が・・・
「あっ、ミミズク幼虫だ」

ミミズク幼虫


越冬中、私が枯れ葉を動かしたせいで起こされてしまったようです。その後
「ふぅ」と言ったどうかはわかりませんが、うまいこと裏返ってくれました。

ミミズク幼虫2

過去にも越冬中のミミズク幼虫を見たことがあります。(→過去記事
そのときは見つけた2月23日から3月10日までハンノキの根の近くにいました。


なぜ落ち葉をいじっていたかというと、シリブトガガンボ幼虫がいないかなと
探していたからです。すると、落ち葉の下ですぐに見つかりましたよ。

コケにもいないかと見ると、おや食事中のような個体の姿も。

シリブトガガンボの一種・幼虫2


こちらも食事中のように思えました。今日は気温が上がり暖かい一日でした。

シリブトガガンボの一種・幼虫


積もる落ち葉をどけると、あらひっくり返ってるーーー

シリブトガガンボの一種・幼虫3
 
左にちょこっと見える黒いのが顔(頭)です。
こちらもやはり、私のせいで裏返ってしまったよう。
落ち葉の下には、繊細に思える生きものたちの姿がありました。
                             




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