てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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トラフホソバネカミキリ産卵


トラフホソバネカミキリ産卵

ホタルを見に行く前、気になって立ち寄った立ち枯れ。(→過去記事
そこにいるお目当ての相手は、今日は産卵管を伸ばして歩いていました。
それは卵を産む場所を探っているようで、しばらくすると腹先を材につけたまま、
じっと動かなくなりました。





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| 昆虫 | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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トラフホソバネカミキリ再び


飛ぶ姿は、たとえばアメバチみたいな細長いハチのようでした。

トラフホソバネカミキリ

先日出会えたトラフホソバネカミキリ。(→過去記事
その後も何度か見に行きましたが、それっきりでした。
薄暗いこんな日は日中でも再開できるのではないかと今日は予想をして行くと。
先日いた立ち枯れから数メートル離れたところにあるアカメガシワに2匹いました。
この木には以前からヒトオビアラゲカミキリとアトモンマルケシカミキリがいて、
先日からはそこにニイジマトラカミキリが加わり、今日はアトジロサビカミキリと
ヒメクチカクシゾウムシもきていて賑やかでした。


トラフホソバネカミキリ2

近寄りすぎたせいか飛び去られても、少し時間をおくとまた来ています。
そんなことが何度かありましたが、すべて同じ個体かどうかはわかりません。





| 昆虫 | 20:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マミジロハエトリ♀は何を見る


マミジロハエトリ♀さん。
思うに、それは蛾ではないでしょうか。

マミジロハエトリ&ネズミエグリヒラタマルハキバガ
                               

ネズミエグリヒラタマルハキバガ
              (ネズミエグリヒラタマルハキバガか・下向きに静止)

近づくと、この緊迫感を台無しにしてしまいそうなので、
腰を低くしてその場でじっとしました。するとーーー

マミジロハエトリ&ネズミエグリヒラタマルハキバガ2


「あっ。蛾が前脚と触角を広げた」

マミジロハエトリ&ネズミエグリヒラタマルハキバガ3


「触角を振って、翅も少し広げたぞ」

マミジロハエトリ&ネズミエグリヒラタマルハキバガ4


そして次の瞬間。ハイ、さようなら〜

マミジロハエトリ♀


マミジロハエトリ2

獲物として、やはり狙っていたのでしょうか。
カメラを近づけると、なんとも言えぬ眼でこちらを見た・・・ように、感じました。





| クモその他 | 20:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダニにダニ


体長2ミリほど。逃げ足早くて「待て待て待てー」。

アリマキタカラダニ一種か&ダニ多数

とにかく止まってくれません。
赤い手袋でもしているような前の脚2本を、ぱたぱたぱたと
はたきでもかけるように動かしながら。
そんな姿が面白くて見ていると。あらら、ちびダニがいくつもくっついている。
「まさかあなたの子どもたちじゃあないわよねぇ」

アリマキタカラダニ一種か&ダニ多数2
                                  (左向き)
アリマキタカラダニの1種に似て見えましたが、どうなんだろう。
もしもそうなら、幼体時代をアブラムシにくっついて過ごすようです。
このちびダニたちが何者かは、さっぱりわかりません。

アリマキタカラダニ一種か&ダニ多数3
                                  (右向き)
ザトウムシとは脚の付きかたがちょっと違っているのかな。
なんだかこのかたち、妙に惹かれます。





| クモその他 | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ツマキホソハマキモドキ産卵


草刈りされた休耕田を歩くと、チラチラと飛ぶ蛾がいました。
「だれかな?」
止まったので近づいて見ると、右、左、右、左・・・と
それぞれの後脚で円でも描くように動かします。

ツマキホソハマキモドキ

そんな動きを見ていたら、周辺にもアチコチいることに気がつきました。
右、左、右、左・・・。すると、見ていた個体が後ずさりをしました。
「んっ?これは産卵ではーーー」
そう思い、じりじりと横に回り込むと、ああやっぱり産卵です。

ツマキホソハマキモドキ産卵


こっちの植物でも、産卵。

ツマキホソハマキモドキ産卵2


「あれ、そこにも産卵するんだ」
このときは、植物の種類にこだわって産卵していないのだと思い、
ならば幼虫は落ち葉食いなのかもな、と思いました。

ツマキホソハマキモドキ産卵3

この葉の裏には4つの、卵。

ツマキホソハマキモドキ卵

どうやらこのツマキホソハマキモドキの食草はショウブやセキショウのよう。
土地の持ち主さんが「ショウブ持っていきな」とよく声をかけてくれるので納得です。
でも、ショウブ以外にも産卵をしていたので疑問は残ります。

こちらは、ショウブと思われる葉に産んだ、卵。

ツマキホソハマキモドキ卵2





| 昆虫 | 22:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コゴマヨトウ


特徴のあるデザインなので、これは初めて見る蛾だとすぐにわかりました。

コゴマヨトウ


コゴマヨトウ2

派手な蛾がいるぞと思ったけれど、よくあるウメノキゴケにでも止まっていたら
まず気がつかなかったと思います。
翅の模様には考えさせられることが、しばしば。





| 昆虫 | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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バラルリツツハムシか産卵


クリに誰かいないかな、と思ってのぞき込むと、産卵中のツツハムシがいました。

バラルリツツハムシ産卵

行き交うアリがいたって、なんのその。
今は「あたしゃそれどころじゃないんだよ」といった感じかしら。

後脚を少しずつ動かしては、糞でくるむ卵の位置を微妙に変えていきます。
ツツハムシの仲間は、こんなふうに産んだ卵を自分の糞でコーティングします。
それは静かに、じっくりと、丁寧におこなわれて見えます。

バラルリツツハムシ産卵2


「うまく、くるめたかな?」そう思って背後にまわって見てみました。すると

バラルリツツハムシ産卵3


「あらら」ぽいっと。卵を落下させました。

バラルリツツハムシ産卵4

同じく卵を糞でくるむムシクソハムシの産卵だと、完成された卵は
食草の枝などにくっつけて終了でした。(→過去記事)(→過去記事2
このように落下させると、その後孵化した幼虫がエサにたどり着くまで
困難がより多そうに思えます。
でもこれがこのハムシの産卵スタイルのようなので、すると例えば食性が広いとか
何か秘密がありそうです。

その後この母さんはクリの花をむしゃむしゃとやりだしました。
「ウンチをたくさん溜め込んで、次の卵を産むのかな?」

バラルリツツハムシ


昨年はクリで、これらの幼虫のフン蓑に産卵する寄生バチを見ました。(→過去記事
虫は面白いです。





| 昆虫 | 20:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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樹液を吸うヒメホシカメムシ


朝6時半。
小雨の中、まだ活気のない樹液スポットにヒメホシカメムシがきていました。

ヒメホシカメムシ


ヒメホシカメムシ2

カメムシが樹液を吸う姿は、あまり見た記憶がありません。
ヒメホシカメムシは花や果実を吸うと一般的にはあるようです。
樹液はうっすら甘いでしょうから、ならば甘党ってとこかしら?





| 昆虫 | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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トラフホソバネカミキリと


もう18時半にもなるころ。
帰る前に立ち寄ってみたマダラアシゾウムシスポットで。(→過去記事
マダラアシゾウムシとヨツキボシカミキリが交尾にいそしむ中
見慣れない影がぽつんとありました。急いで明かりをてらしてみると・・・

「あっ!君は、あのときの君ーーー」(→過去記事

トラフホソバネカミキリ

トラフホソバネカミキリです。
「君、そんなとこにいて大丈夫かい?見る人が見たら、連れてかれちゃうぞー」

トラフホソバネカミキリ2


この立ち枯れにはマダラアシゾウムシもヨツキボシカミキリも多数いました。
でもトラフホソバネカミキリは、1匹だけ。
画面下にはトラフホソバネカミキリと、ヨツキボシカミキリが5匹写っています。

トラフホソバネカミキリ&ヨツキボシカミキリ

見ていると、トラフホソバネカミキリが交尾体勢のヨツキボシカミキリに
何度か向かっていく姿がありました。

こちらは1対1で、しばしにらみ合い。そして、

トラフホソバネカミキリ&ヨツキボシカミキリ2


上に覆いかぶさりました。「あー、こらこら」

トラフホソバネカミキリ&ヨツキボシカミキリ3


今度はマダラアシゾウムシと。1対1の、にらみ合い。そしてやっぱり、

トラフホソバネカミキリ&マダラアシゾウムシ


「あー、こらこら。相手が違うでしょー」
何度も何度も、トラフホソバネカミキリのこんな姿を見ました。

トラフホソバネカミキリ&ヨツキボシカミキリ2

これは、待ち人来たらず、の結果なのでしょうか。
どちらにしろこのカミキリは、個体数が少ないのだろうなと感じました。

周りでにぎやかにしているのが、ちょっぴりうらやましそうにして見えた、
そんなトラフホソバネカミキリでした。

トラフホソバネカミキリ&マダラアシゾウムシ&ヨツキボシカミキリ
(ヨツキボシカミキリ1匹と、3匹で揉めているマダラアシゾウムシたちと、
               背後からじっとうかがうトラフホソバネカミキリ)


| 昆虫 | 23:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まだ生きているトゲナナフシと


「おや。あんな高いところで・・・」
雨の止み間。見上げたコナラの枝先にナナフシがぶら下がっていました。

ナナフシ幼虫脱皮
                               (6月9日撮影)
ここはトゲナナフシ観察地でもあります。
「そういえば。トゲナナフシがあちこちで脱皮していたときも
こんな薄暗い日だったな・・・」(→過去記事
脱皮中はどうしても無防備になるから目につきやすかっただけなのか。どうなのか。

「よっこらしょ」
脱皮殻を脱ぐその姿は、ちょっとヒトっぽくも見えるような。

ナナフシ幼虫脱皮2


こちらはやはり同じ観察地にいたヤスマツトビナナフシ幼虫。
そう言えばトビナナフシの脱皮場面にはまだ出会っていません。

ヤスマツトビナナフシ幼虫
                               (6月8日撮影)


トゲナナフシ成虫
                                         
さて、こちらは飼育中のトゲナナフシの今日の姿。
昨年6月24日に我が家にきてから、もうすぐ一年になります。(→過去記事
まだ卵も産んでいます。この卵はきっと孵化しないのだろうなと考えます。





| 昆虫 | 19:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シロスジナガハナアブとその後のハラグロオオテントウ


「おっ、ちょうど羽化したばかりのようだね」

ハラグロオオテントウ羽化

6月2日にここで動かないでいたハラグロオオテントウの幼虫。(→過去記事
その4日後に見るとすでに蛹になっており、今日めでたく羽化したようです。

こちらも経過観察していた蛹が羽化していました。

ハラグロオオテントウ


ストロボを使ってみました。
自然光の中で見れば、クワの赤くなった実にこれがまた似て見えるので
上手くできているなと感心します。

ハラグロオオテントウ2


歩道から見えるクリの木を眺めていると、ひときわ鮮やかなハチの姿。
「ん?でも本当にハチなのかな?」
後脚をたらんと下げて飛ぶ姿はアシナガバチのようだけど体がちょっと太く感じる。
「すると・・・あれはシロスジナガハナアブ!」
今シーズンも彼らにだまされず見抜くことができましたよ。(→過去記事

シロスジナガハナアブ





| 昆虫 | 20:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アブ2種にハエ2種


てくてく歩いていて、ふと目にとまった葉上。
すると、こちらをじっと見ているような4つの目がそこにありました。
遠目からはよくいるハエの一種だろうと思いましたが、近くに寄ってみました。

ムネグロメバエ交尾


するとーー「あっ、ムネグロメバエ!」
一般的にざっくりと、ひとくくりにされるハエのイメージとはちょっと外れた容姿。
私はこういったものにより惹かれます。

ムネグロメバエ交尾5

写真に収めることは今まであまり出来ていません。(→過去記事
これはしめしめ、と眺めていると、

あれれ、ひっくり返っちゃった。

ムネグロメバエ交尾2


「なにやってんの、なにやってんのさ?」

ムネグロメバエ交尾3

雄は硬直したようになって動きません。
雌はというと、しきりと後脚をすりすりと動かして身繕いでもしているよう。
この後しばらくして2匹は解散となりました。

ムネグロメバエ交尾4


クリの木で、見慣れないアブが黄色い糞をしていったのが見えました。
飛び回る姿をしばらく目で追いましたが見失ってしまい、しつこく探すと。
「あらら、捕まっていたんだね」
キヒゲアシブトハナアブでしょうか、それは今まで写した記憶のないアブでした。

キヒゲアシブトハナアブ


アブといえば、この観察地ではルリハナアブに何度か出逢っていますが
今年はまだ1度だけ。この日はドクダミの花を渡り歩いて(渡り飛んで?)いました。
初めてこのアブに出逢ったときの感動は今も忘れません。

ルリハナアブ
                               (6月4日撮影)

それに比べればシモフリシマバエは目にしますが、この日は私の中での
ちょっとした発見がありました。それは、

シモフリシマバエ交尾2
                               (6月4日撮影)

このお尻(腹)の模様。
こんなところにも繊細な芸が隠されていたとは知りませんでした。

シモフリシマバエ交尾





| 昆虫 | 20:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コメツキムシかと思ったけれど

風にあおられる葉の裏に、見慣れない影。
「確かこんな触角のハチはいたな・・・」
体調7ミリといった印象。あまり近づきすぎると、ぽろりと落ちてしまいそう。

ナガコメツキダマシの一種か


そこで、ゆっくりと、ゆっくりと。少し回り込んで写してみました。

ナガコメツキダマシの一種か2

なかなか風が止まないのでファインダーから目を放し、しばし画像を確認。すると
「コメツキムシみたい・・・でも、こんなのいたかな?」
そうして顔を上げると、ぴたり風が止んでいるではないですか。
そこで急いでカメラを構えたら今度はぽろり落ちてしまいました。あーやっちゃった。

どうも触角から見て雄のナガコメツキダマシあたりかなと思います。





| 昆虫 | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハラグロオオテントウ


4日前のこと。
動かずにいるハラグロオオテントウの幼虫に、小さなハエが3匹止まっていました。
「蛹になろうとしてるのかな?それとも死んじゃっているのかしら」。

ハラグロオオテントウ幼虫
                   (6月2日撮影。画面中には2匹の小バエ)

そして今日。「あっ、蛹になってた」

ハラグロオオテントウ蛹

このテントウのエサはクワキジラミなど。
蛹はこの時期色づきだすクワの実に似ていて見つけた瞬間ハッとします。

上とは別個体になりますが、では下の画面中のどこにいるかわかるでしょうか。

ハラグロオオテントウ蛹2

それぞれ1匹ずつです。

ハラグロオオテントウ蛹3

ここはハラグロオオテントウを毎シーズン見る観察地とは別の土地でした。
案外あちこちにいるのかもしれません。
私はこの時期おいしそうなクワの実を選んではよく手を伸ばして、ぱくっとやります。
くいしんぼうならではの出会いもあるかもしれませんね。





| 昆虫 | 20:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジャコウアゲハにホソオチョウ


観察からの帰り道。
道路脇にある、いつものジャコウアゲハ幼虫スポットで歩みを止めてみる。

ジャコウアゲハ幼虫


ジャコウアゲハ幼虫2

この歩道は頻繁に草刈りがされますが、それでもジャコウアゲハ幼虫の食草である
ウマノスズクサは、がんばってがんばって、また葉を登場させる。
私が見始めた数年前から変わらない景色を見ています。

と、ここで思い出したのは、先日他所で見たホソオチョウ幼虫のこと。

ホソオチョウ幼虫
                              (5月25日撮影)
画面中には4匹。
狭い空間にかなりの数がいて、多くは葉がなくなった茎の頂上にいました。

知る人も多いと思いますがこの蝶は外来種、韓国産とも言われています。
もう数年前、この土地にホソオチョウがいると教えてくれたのは
小学校の校長をされていたという愛蝶家のかたでした。
「飼育していて逃げたとしても、それはそれでかまわないと思う」
そう言い切った手にはこれまたその食草のウマノスズクサ。

ホソオチョウ幼虫2

この個体は眼の付近とツノの脇に何者かの寄生卵があります。

ホソオチョウは1970年代に日本で確認され始めたようです。
虫友Yさんはいつものジャコウアゲハ幼虫スポットで既にこの幼虫を確認済みでした。
さて、私は何を思おうか。





| 昆虫 | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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産卵


それはナミハナアブか、シマハナアブだったのかーーー
湿った地面をうろついているので「産卵だな」と思い、しゃがんで見ていると。
あの乾いた独特な翅音が、すぐそばから聞こえました。

「こんなところにいるトンボといえばーーーサラサヤンマ!」

サラサヤンマ産卵

このサラサヤンマは産卵でよっぽど忙しいのか、私がかなり近づいても
薄暗いこの空間からは離れませんでした。
時間に限りがあったので最後まで見届けることはできませんでしたが、その間50分。

サラサヤンマ産卵2


そもそもが、しゃがみこむきっかけとなったのは、このハナアブの一種。
ちょっと解りにくいのですが、産卵体勢になり今じっとしているところです。

ハナアブの一種産卵


同じ谷津にあるとある看板の一部に産卵管を伸ばし、静止しているのはヒゲコメツキ。
幼虫は材を食べるのかな、材の中で育つほかの幼虫などを食べるのかな。

ヒゲコメツキ産卵





| 昆虫 | 19:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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