てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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越冬イセキグモ♂&卵嚢


「そういえば、昨シーズンはこの葉裏にイセキグモ♂が越冬していたな・・・」
そう思い出し、私の膝丈ほどしかない幼木をかがんで見ると。
なんと、まあ。また、そこにいたではないですか。(→過去記事

イセキグモ♂

「おおおー」
大きさ2ミリ弱。これはたまたまなのでしょうが、ちょっと面白い再会です。

この観察地はムツトゲイゼキグモもマメイタイゼキグモもどちらもいて、
この時期になると卵嚢を目にすることがあります。
「珍種などと言われているけれど、案外いるのかもな・・・」

こちらは同じ土地で、数週間前に見つけてあったイセキグモの卵嚢。
何かの実や種に似て見えます。

イセキグモ卵嚢





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5月発売の月刊絵本


「こらー、名前が違ってるぞー」
こんなふうに“紗”の字の糸へんを、さんずいに間違えられることは、しょっちゅう。

福音館ラインナップ

福音館書店・かがくのとも「うんちみたいなむしがいる」作・絵 / 伊藤知紗

お正月も返上で仕事をしていました。
描いたのは大好きな鳥糞擬態の虫たち。
1匹をのぞくと、すべて地元で自分の目で見た虫たちです。愛おしいね。


※ブログ休止に心配してメールをくださったかた、どうもありがとうございます。
 再開いたします!





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