てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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フユシャク♂に教えてもらう


森では、雌を探す昼行性のクロスジフユエダシャク♂が
落ち葉の少し上あたりを飛び回っていました。
「止まった周辺に、翅が退化した雌はいるかしら」
そう思い目で追うも、ひらひらとあちこちで飛ぶのでどうも1匹にしぼれません。


クロスジフユシャク&コジャノメ幼虫

まもなく近くに止まりました。しかしそこには雌ではなくイモムシの姿が。

体をもそもそと動かしています。葉っぱを食べていました。

コジャノメ幼虫

これはコジャノメの幼虫。
成虫は毎シーズンたくさん見るし、樹液スポットでは
ほかのチョウのまるで引き立て役。
そんな彼らも幼虫姿は初めてで、すると今までと何か印象まで変わってみえます。

コジャノメは幼虫のまま越冬し春に餌をとらずに蛹化、そして羽化するそう。
「しかしその葉っぱ、あまりおいしそうじゃないねぇ」

コジャノメ幼虫4

カサカサと、いい音立てて歩く地面付近には
フユシャク以外にもたくさんの生き物がいるようです。




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| 昆虫 | 20:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のカギバアオシャク幼虫・2


昨日28日。

カギバアオシャク幼虫


今日29日。

カギバアオシャク幼虫2

雨のしずくにつつまれていました。
まだ移動するのでときどき見失いますが、3匹とも変わらず元気です。(→過去記事





| 昆虫 | 19:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オオハリアリか


コケむしたサクラの幹で、アリが何かを運んでいます。
「それは・・・アリかな?」

オオハリアリか


しばらく見ていると、何かの死骸に行きあたりました。
「カネタタキ♀かしら」と思っていたら、

オオハリアリか2


オオハリアリか3

「あれれ、あなた生きてたの」
運ばれたアリは死んでいるのかなと思っていました。
「ちゃんと働きなさいよ」なんて言われていたりしてね。

手前のアリは一度この場を離れてまた戻ってきました。





| 昆虫 | 23:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続続続・もうすぐ冬ごもり


「いたいた!」
相変わらずウラギンシジミとムラサキシジミは同じ場所にいます。(→過去記事

しかし、カメラをのぞいた瞬間に、前回同様またムラサキシジミは飛んでった。

ウラギンシジミ

「しかし、もうだまされないよー」
きっと同じ場所に戻ってくるはずだと、前回の経験で
私にはちょっと自信がありました。

そこで、いったんこの場をはなれ、14分後に戻ってみるとーーー

ウラギンシジミ&ムラサキシジミ


ウラギンシジミ&ムラサキシジミ2

「ほーら、またいた!」
越冬前。
この小さなムラサキシジミに、私はいつまで遊んでもらえるだろう。





| 昆虫 | 18:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨の越冬甲虫たち


今日は傘さして経過観察中の虫を見にいきました。

ワモンサビカミキリ2

「いるかな、いるかな・・・」ライトをあてたらお尻(腹)が見えた。
これは2日前に見つけたワモンサビカミキリ。秋に羽化した個体は成虫越冬するそう。

その2日前のもの(23日)。見比べると体一つ分前進したようです。
このままじっと冬を越すのか、それとも場所をまだ変えるのか・・・?

ワモンサビカミキリ3


「いるかな、いるかな・・・」

アカコブコブゾウムシ2

こちらは10月10日に見つけてからずっとここにいるアカコブコブゾウムシ。
→過去記事
もう1ヶ月半ここにいます。何ごとも起こらなければ、このままで春を迎えられそう。



カシアシナガゾウムシ

「いるかな、いるかな・・・」

カシアシナガゾウムシ2

お馴染みのカシアシナガゾウムシ。
4日前に見つけたときはこの幼木の芽をまだ食べていました。
その後のぞくたびにほんの少しだけ移動をしていて、葉柄などに抱きついています。
しかしここでは居心地が悪そうに思えるので、きっとまた移動しそう。





| 昆虫 | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続続・もうすぐ冬ごもり


昨日はムラサキシジミが飛び立ち、そこにウラギンシジミ1匹だけとなったけれど
今日もまた様子を見てみました。(→過去記事
    
するとーーーー

ウラギンシジミ&ムラサキシジミ
                         (画面中ウラギン&ムラサキ)                   
「あれれー、なんでまたそこにいるのー」

ムラサキシジミ
                            
一昨々日から昨日までの間、ここで見た個体も
左後ろ翅の同じところがほんの少し欠けていました。どう見ても同じ個体のよう。

ムラサキシジミ2

「昨日は一度となりの木に止まって、それから私の頭上を飛んでいったじゃない」
どこかで私が立ち去るのをじっと待っていたとでもいうのでしょうか。
ここにどんな目印があるのか。それとも、におい?

小さな体には不思議がつまっています。




| 昆虫 | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のマメイタイセキグモ母・2


8時50分。
マメイタ母さんをのぞき見ていたら、数分だけ陽が射しました。

マメイタイセキグモ

11月14日に見つけたマメイタイセキグモ♀。(→過去記事
ときどき場所や体の向きを変えてはいるものの目立った動きはありません。
辺りには糸があちこち張りめぐらされていて、その一角に卵のうが1つあります。
その後増えない卵のうを前に「本当にこのマメイタさんの作ったものなのかな」
と思ったりしています。

私が見るときはいつだってこのマメイタさんは糸にじっと止まっています。
葉に止まらないのは彼女のクセのようなものでしょうか。それとも
なにか意味があるのでしょうか。





| クモ | 21:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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続・もうすぐ冬ごもり


ウラギンシジミとムラサキシジミは2日前と同じところにいました。(→過去記事

ウラギンシジミ&ムラサキシジミ

ウラギンシジミにいたっては、少なくとも見つけた4日前からここにいたわけです。
脚の位置がまったく動いていません。


ムラサキシジミ

ムラサキシジミは2日前に止まっていた葉の、一枚下に移動していました。

その姿を見つめながら思います。
「もうすぐ葉っぱが落ちちゃうよ。早く、越冬場所を見つけにおゆきよーーー」
すると思いが通じたのでしょうか。突然、パッと飛び立ってゆきました。
「・・・。」
そうなったらなったで、ちょっとさみしい。





| 昆虫 | 17:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もうすぐ冬ごもり


おととい見つけたウラギンシジミが今日も同じところにいました。

ウラギンシジミ&ムラサキシジミ

2日前からまったく動いていないよう。
ーーーと、ここで。ウラギンシジミばかりに目がいっていましたが
もう1匹チョウがいることに気がつきました。

「あら、ムラサキシジミさん」

ウラギンシジミ&ムラサキシジミ2
                         (左上隅にウラギンシジミ翅)
上手いこと葉っぱの傷んだところにいるもんです。
「まてよ・・・これはほかにもいるかもしれないぞ」

ムラサキシジミ

そう思い目をずらしていくととなりの枝にも、もう1匹。
こちらもまたニクいところにいたもんです。

ちなみにこの2種は成虫で冬を越します。
→ウラギンシジミ越冬過去記事)(→ムラサキシジミ越冬過去記事
しかしここは落葉樹ですからいずれ常緑樹へ移動するのでしょう。
そして本格的な越冬に入ったならば、いよいよ“かくれんぼ”の始まりです。





| 昆虫 | 21:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシキオニグモ


だれもいない、静かな雑木林。
コナラの幹をふと見ると、卵のうの上でじっとしているクモがいました。

ニシキオニグモ

大きさ12ミリほど。ニシキオニグモだと思います。
なかなか存在感がありました。

ニシキオニグモ2

腹部に少しある黄色が渋く感じます。
そしてなにより、この卵のうの上にちりばめられた、かけら。
カモフラージュ用だと思いますが、ひとつひとつ樹皮をはぎ取っては
くっつけたのだと思うと愛おしくなりした。

ニシキオニグモ3

母グモの画面右側の樹皮がいくつかはぎ取られています。
画面には入りきれていませんがその跡は広範囲でありました。





| クモ | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴミと思いきや・・・


まずは16日。
「どこか不自然なゴミだな・・・さわってみよう」。
だけど、たとえばゴミを身にまとうイモムシなどもいますから
念のためファインダーをのぞきました。

ゴミグモ

すると見えてきた、見えてきた。
「なんだ、そこにいるのはゴミグモさんじゃないの」
張っていた巣がこわれ、カモフラージュ用のゴミにくっついたままでいるのかな。

ゴミグモ2


18日。
あのゴミグモはそこにいませんでした。
「越冬場所を探しに出かけたのかしら」

ゴミグモ3


そして19日の、今日。
一応ね、と思い見てみるとーーーむむむ?

ゴミグモ4

「あらー、そんなところにいたんだね」
昨日はまったく気がつきませんでした。
円網を張っていると、そこにいるなと察しはつきますが、
こうなるとちょっとわからない。さすがゴミグモさん。

ゴミグモ5




| クモ | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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止まるハエ


寒くてじっとしているのかと思いました。

ハエカビ


ハエカビ2

白く見えるのが胞子でしょうか。
ハエはハエカビにおかされて死んだのかなと思います。

ちょっときれいね。





| 菌類その他 | 20:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のマメイタイセキグモ母


昨日と同じところにいなかったので
「もう死んじゃったんだな・・・」と思っていたら。
2センチほど離れたところに、あら、黒い影。

マメイタイセキグモ


マメイタイセキグモ2

14日に見つけたマメイタ母。(→過去記事
昨日15日にも見ると、その後1ミリも移動してないようで、
「これはもう最後のときを待っているのかな・・・」と思っていました。

しかし今日は移動していたということは
夜中にまた投げ縄を振り回したりしたのでしょうか。
日中でさえだいぶ寒くなってきました。

マメイタイセキグモ3

よく見るとこの個体は昨日同様、今日も葉に止まらずに糸に止まっていましたよ。





| クモ | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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モンキツノカメムシのその後


モンキツノカメムシスポットに昨日は1匹。
今日はもういませんでした。(→過去記事

モンキツノカメムシ
                                (昨日の個体)
初見の10月28日はこの木に12匹。29日も12匹。
11月1日は9匹。6日は17時前に見るといなくて、翌7日の日中に6匹。
そして昨日が1匹。
ほとんど実が色づいたから、ほかの木へ移動したのかな。それとも
いよいよ越冬場所へ向かったのかーーー

ところで、見た目が似ているエサキモンキと越冬の様子は同じなのでしょうか。





| 昆虫 | 19:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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110匹の行進


つったかたー、つったかたー、と。
サラサリンガ幼虫が大行進。

サラサリンガ幼虫

越冬場所を探していたのでしょうか。
サラサリンガ幼虫は集団で幹に巣を作り、その中で冬を過ごします。
すると、もしこの列からはぐれてしまったら冬はもう越せないのかもしれません。

「みんな、列からはなれるなよー」





| 昆虫 | 21:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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愛しの君よ


今シーズンはマメイタ母さんにとうとう会えなかったなと思っていたら、
このたびめでたく出会えました。

マメイタイセキグモ


マメイタイセキグモ2

このプチプチした体。愛しのマメイタイセキグモ。
昨年は37日の間、母グモの様子を見ることができて、
その姿を最後に確認したのは9月24日でした。(→過去記事

今日出会った母グモは、葉ではなく糸に止まっているよう。
これは腹側からの姿。小さなハエが糸でもそもそしていました。

マメイタイセキグモ3


なぜこの母グモを見つけられたかといえば、先に卵嚢を発見したからです。
母グモと卵嚢の距離は12センチほどだったでしょうか。

マメイタイセキグモ卵嚢


この場所では今年5月2日にイセキグモの出嚢を見ています。
→過去記事)(→過去記事2
マメイタかムツトゲなのかは私には解らなかったのですが、クモに詳しいかたに
「それは卵嚢の型からしてマメイタでは」といったヒントをいただいていました。


マメイタイセキグモ4

今夜も冷え込みそうです。
この先、いつまでこの母さんを見ていられるのかな。




| クモ | 17:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のカギバアオシャク幼虫


うーん。いい感じ、いい感じ・・・

カギバアオシャク幼虫


10月7日に見つけていたカギバアオシャク幼虫。(→過去記事
一回り大きくなって、背中の2つの出っ張りが目立ってきました。
その後、脱皮をしたと思われます。

この木に3匹。
さて、どの子が一番擬態上手かな・・・?

カギバアオシャク幼虫2


カギバアオシャク幼虫3


カギバアオシャク幼虫4





| 昆虫 | 19:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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秋だから


ヒメバチの一種でしょうか。
ジョロウグモ♀の大アゴにがっしり捕われていました。

ヒメバチの一種&ジョロウグモ
                                (針が見える)
「ああ、もう逃げられないだろうな・・・」
それでもハチは何度も何度も腹を曲げて、その先にある針で
ジョロウグモを刺そうとしていました。いや、実際に刺していたと思います。

ヒメバチの一種&ジョロウグモ2

見ていた間13分。
一度離れて13分後に戻って見ると、それを合図としたかのように
いよいよジョロウグモ♀はハチを連れて巣の中心へ上がっていきました。
そして、尻から出した糸の束でハチをどんどんくるんでいきます。

ヒメバチの一種&ジョロウグモ3
                           

いつもはこういった場面はどちらに肩入れすることもなく
見ているのですが。
ですが、それは秋だからでしょうか。めずらしく切なくなってきました。




| クモ | 21:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その持ち主は


おや、だれかさんの落としもの見っけ・・・

アカイラガ

透明感があってきれいだけど。だけど、さわるのはやめておこうっと。

アカイラガ2
                              (11日3日撮影)

今日はアカイラガ幼虫2匹に会いました。
そのうちの1匹は立派なトゲトゲを身にまとっていました。
しかしよく見ると「あら、トゲが一つ欠けてる」。

アカイラガ幼虫
                                (左上が頭部)
幼虫は過去にも見たことがあり、こんなふうに
体がシンメトリーではない理由が当時はわかりませんでした。
幼虫は繭を作る前や、刺激によってかトゲ部分を落とすそうです。
そう、初めの画像は別個体から落とされたトゲ部分なのでした。

アカイラガ幼虫2

面白い生態のアカイラガ幼虫です。





| 昆虫 | 20:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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タテスジグンバイウンカ


まだいました・・・といっても、これは10月26日のもの。

タテスジグンバイウンカ2


昨日の5時に見たものは、もう暗くて写すのをやめました。
今日もいるかなと、その周辺を見ましたがいませんでした。

「あー、残念」そんな気分で過去に写したものを見ていたら、あら、交尾中のものが。

タテスジグンバイウンカ
                          (2014年9月4日撮影)
しかし、写した記憶がありません。
時間がない日だったのかもしれませんがーーー
「ちょっとー、我々に対してぞんざいじゃない?」と言われそう。





| 昆虫 | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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幼虫の巣


糸で吊るされた葉っぱの切れはしを発見。
「さてはミヤマセセリ幼虫の巣だな・・・」

ミヤマセセリ巣


「ああ、やっぱりいた」
葉っぱのハンモック。裏側にくっついて、お馴染みの静止姿勢でいます。

ミヤマセセリ幼虫
                              (赤茶色の頭は左)

2年前に観察したときには11月半ばまで葉を食べていました。(→過去記事
あと少しの間は食事をしに巣を出入りするかしら。

たまたまか、右端の糸に双翅目の卵のようなものが付いています。
兵隊アブラムシ避けにクモの糸に産卵するアブなんてのもいたなと、
そんなことを思い出しました。虫の世界は深いな。
              




| 昆虫 | 19:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ひこばえで


「ヒメカギバ。キマエキマエで、またヒメカギバーーー」

ヒメカギバ&キマエアオシャク幼虫

冬の友達、ヒメカギバアオシャク幼虫とキマエアオシャク幼虫が同じ枝にいました。

「これはおもしろい」
そう思ってうろうろしてたら振動が伝わったようで、ヒメカギバアオシャク幼虫は
上体をすーと起こしました。

ヒメカギバアオシャク幼虫&ミノムシ

「相変わらず敏感だなぁ」そう思っているとーーー

「ちょいと、そこの人。私をお忘れじゃあござらんか」

ヒメカギバアオシャク幼虫&ミノムシ2

「こりゃ失礼」ミノムシを見落としちゃった。

ではやり直し。
「ヒメカギバ。キマエキマエで、ミノムシときて、またヒメカギバーーー」

ヒメカギバ&キマエアオシャク幼虫2


するといつの間にか、小さいほうのキマエアオシャク幼虫も体をそらしていました。

キマエアオシャク幼虫


ふと、同じ切り株から違う方向へ伸びる枝に目をやると、そこにも
ヒメカギバ2匹とキマエ3匹が。
ヒメカギバ2匹は枝先にいました。「なかなか気の効いた場所にいてくれるねぇ」

ヒメカギバアオシャク幼虫



気がつけば見始めてから40分。
みんな少し疲れたのか、最後は元の姿勢に戻ろうとして見えましたよ。

ヒメカギバ&キマエアオシャク幼虫3





| 昆虫 | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨のモンキツノカメムシ


雨がふろうと「ちゅー、ちゅー、ちゅー」

モンキツノカメムシ

今日はいつものヒサカキに9匹、数歩先の木に2匹を確認。(→過去記事
「色づいた実からも吸うんだねぇ」


モンキツノカメムシ2

画面中には3匹。
さてみなさん、いつまでここにいるのかな。
越冬前。たっぷりと栄養を蓄えておくれね。





| 昆虫 | 23:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨のキマエアオシャク幼虫


真冬の友、キマエアオシャク幼虫が雨にうたれておりました。

キマエアオシャク幼虫2

以前にもやはり若齢幼虫によるこんな食痕を見ています。
冬場に見る越冬幼虫は枝の皮をときどきかじっている様子なのですが
それを思い起こしました。(→過去記事

キマエアオシャク幼虫

「これから長い冬がやってくる。雨ごときに負けちゃいられないのさ」





| 昆虫 | 22:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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