てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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アオかビジョか


これはなんだ。

アオORビジョ網


金色のつぶつぶ。梯子のよう。

アオORビジョ網2


おや、だれかくっついちゃってる。

アオORビジョ網3


悲しいつぶつぶ。だけどきれいね。

アオORビジョ網4


その右はしにいるのは、だれだ。

アオORビジョ網6


さてアオオニグモ♀か・・・ビジョオニグモ♀か・・・
巣に伸びて見えるのは受信糸だね。

アオORビジョ


網の左はしにいるのは
アオオニグモか・・・ビジョオニグモか・・・こっちは男の子。

アオORビジョ


この先2匹はどうなるのかな。

アオORビジョ網7





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| クモ | 22:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クロマダラハネナガウンカ


クロマダラハネナガウンカ
                         (2014年8月29日撮影)

この時期ススキを丁寧に見ると何匹ものアカハネナガウンカに会えるのですが、
このクロマダラハネナガウンカ(たぶん)にはなかなか会えないでいます。
前回見たのはもう5年も前のこと。

ハネナガウンカ類はどこか謎めいた感じがあって惹かれるのです。





| 昆虫 | 22:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初見のヤホシホソマダラ


前にも会ったような・・・しかしどこか、違うような。
そう感じたのは、何度か見ているキスジホソマダラに似ていたからだと思います。

ヤホシホソマダラ

細かく翅を動かして飛ぶ姿を見て、
初めはルリチュウレンジ(ハチ)かなと思いました。
飛ぶと青がより輝いて見えます。

「しかし、触角に白が入ってるこの蛾は初めてな気がするぞ・・・」
とそんな訳で、数枚だけ写しました。

ヤホシホソマダラ2

調べると、やはり初見のヤホシホソマダラでした。
なんでも環境省レッドリストの準絶滅危惧種だとか。
よく思うのですが、こういうのってどうやって決めてるのでしょうかね。





| 昆虫 | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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13ミリのハガタキコケガ幼虫


カビでも生えているのかな、と思い指で触ってみると
かすかに動きました。

「おーい。ならば頭はどこについてるのー」

ハガタキコケガ幼虫


「ああ、あった」

ハガタキコケガ幼虫2


触って起こしてしまったかな。
しかし警戒するようでもなく、マイペースにコケをむしゃむしゃとやりだしました。

ハガタキコケガ幼虫3

幼虫。「ああおいしい。コケはおいしいなー」





| 昆虫 | 22:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤノトガリハナバチ交尾


この時期ハギやキツネノゴマでしょっちゅう見かけるヤノトガリハナバチ(たぶん)。
今日は2匹くっついて飛ぶ姿を見つけました。

ヤノトガリハナバチ


止まると、雌はしきりに身繕いをします。すると花粉でしょうか、
ぽろっ、ぽろっと身体から落ちていきました。
雄は後脚で雌の腹をトントンと叩くような動きをします。
雌はというと、雄の腹に後脚を何度も掛けたりして、まんざらでもない様子。

雄の前脚と中脚は雌の身体をがっちりつかんだまま。
雄のほうが小さいし、どうやって交尾するのかな、と思っているとーーー

ヤノトガリハナバチ2


ヤノトガリハナバチ3


ヤノトガリハナバチ4


ヤノトガリハナバチ5

だいぶ身体を反らしているように思えます。
見てる間、雌は何度かこうやって身体を反らしました。
さて交尾は成立したのかどうか。

ヤノトガリハナバチはスミスハキリバチなどの巣に労働寄生するのだそうです。





| 昆虫 | 20:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨のスジボソコシブトハナバチ


「ああ、やっぱりいた」

スジボソコシブトハナバチ
                    (画面中央にスジボソコシブトハナバチ)

少し時間が出来たので傘をさして虫見をしました。
先日見たスジボソコシブトハナバチの寝床を覗くと、だれもいません。(→過去記事
「雨の中、ミツを吸いに出かけたのかな」

すると、そこから数歩道なりに歩いたところで、あの羽音が。

スジボソコシブトハナバチ3

斜面の脇に生えるコウヤボウキで吸蜜しているスジボソコシブトハナバチがいました。

ならばと、その奥をのぞいたら発見できました。

スジボソコシブトハナバチ4


その後アキノタムラソウスポットへ行くと、数匹が吸蜜していました。
少しぐらいの雨なら問題ないのかもしれません。
しかしやはりアキノタムラソウでよく見るルリモンハナバチには会えませんでした。





| 昆虫 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ツノトンボ幼虫


卵塊が2つ、もう孵化して空となった卵塊も2つ。

ツノトンボ卵塊

毎年この草むらでは何匹ものツノトンボに出会いますが、今シーズンは
とくに多かったです。(→過去記事
個体数の違いだけではなく、今年は1度も草刈りがされなかったので
それによって目につき易い環境が生まれたのかもしれません。

これは上の画面ほぼ中央にいた幼虫たち。開いたアゴが魅力的。

ツノトンボ幼虫





| 昆虫 | 23:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アリが怖い


先日もアリに刺されました。
私の場合、広範囲でピリピリします。
今回は首の右側付け根を刺され、数分後には右脇の下が重痛くなりました。
翌日からは刺された部分が猛烈にかゆくなります。


小さきものたちを見ていて、ふと
結局はアリが一番強いのかな?などと思うことがあります。


寄生ハチORハエ幼虫

この幼虫は上手く脱出できずにもそもそしていました。
もしもハチ幼虫なら、いずれ繭を作るだろうと思い、いったんその場を離れました。

そして2時間後ーーー


アリ

あらら。

しかしこのアリもなかなか引き抜けないでいるようです。
仲間のアリが寄ってきて、手伝って見えました。





| 昆虫 | 22:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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見事な


ミミズク成虫のことをなんとなく思いながら
たまたまそばにあった枝に目をやると、怪しげな出っぱりがありました。

「まさかミミズクかな?」

不明ガ


シルエットがちょっと似て見えましたが違います。

不明ガ2

背中辺りの出っぱりがいい感じ。
種名はわかりませんでしたが、このガはいつも
こういった場所を選んで翅を休めているのでしょうか。それともたまたまでしょうか。

冬目になって擬態昆虫探しをしたくなりました。





| 昆虫 | 21:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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地元の「キリギリスくん」


見本が届きました。

キリギリスくんとよるのおんがくたい
           ( 福音館書店 “こどものとも10月号” 伊藤知紗・作 )

前作から引き続き、編集Yさんには退職されるまでの間、大変お世話になりました。
引き継いでくださった編集Iさんは、出版まで導いてくださりました。(9月発売)
お二人にはとても感謝です。

『キリギリスくんと よるのおんがくたい』
虫を見ているかたなら、タイトルからうっすら内容が想像できるかもしれません。


さて、今日は地元で初めてキリギリスくんに会いました。

ヒガシキリギリス

もうこの辺りにはいないんだと思っていました。
「このタイミングでの初見とは・・・」虫はやっぱり面白い。





| 仕事 | 17:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アカイロトリノフンダマシのソメワケ型


ササの葉裏に黒いお豆がぽちんとくっついて見えた。

アカイロトリノフンダマシ


小さな目が並んで見える。

アカイロトリノフンダマシ2


ほんの少し葉を返してみると。
それはソメワケ型といわれるアカイロトリノフンダマシのようです。
今シーズン3度目のアカイロとの出会いでした。

アカイロトリノフンダマシ3





| クモ | 20:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おやすみスジボソコシブトハナバチ


早朝観察にきたときに、ここから飛びたつ姿を見ていたので
彼らの寝床なんだと2年前には気がついていました。

スジボソコシブトハナバチ


今日は付き添いで午前中から都内の病院へ。ものすごい暑さでした。
帰宅後バスに飛び乗って、谷津についたのは18時20分。

「そうだ、こんなときこそ彼らの寝床をのぞいてみよう」

すると、さっそく8匹を確認。
近づくと飛び立つものもいましたが、この空間から離れはせず
18時30分にもなると、いよいよ翅を休めました。

スジボソコシブトハナバチ2

あたりはどんどん暗くなります。慣れないフラッシュを使ってみました。


スジボソコシブトハナバチ3

画面中には5匹。


スジボソコシブトハナバチ5

解りづらいのですが、胸にはり付くように
オレンジ色の舌(口吻)が長く伸びて見えます。(→過去記事


スジボソコシブトハナバチ6

彼らがいたのはこんなところ。もうこの暗さです。
この時期飛び回っているルリモンハナバチの宿主でもあるスジボソコシブトハナバチ。
ありがたい存在です。





| 昆虫 | 21:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のシリアカハネナガウンカの成る木で


汁を吸って、チュー、チュー、チュー
今は食事中。

シリアカハネナガウンカ


アリが来たって、チュー、チュー、チュー

シリアカハネナガウンカ2


だからもちろん、おしっこだっていたします。

シリアカハネナガウンカ3


ぽた・・・
ぽた・・・
ぽた・・・
約40秒おきにする、おしっこ。

シリアカハネナガウンカ4

40分間見ていたら、こんなふうに
ずっとおしっこしてました。


シリアカハネナガウンカ5


今日は同じ木で12匹確認です。(→過去記事





| 昆虫 | 23:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1年ぶり


「おっ、そのお尻はーーー」

アカイロトリノフンダマシ


「ああ、やっぱり!」
アカイロトリノフンダマシは出会えても年に1度か2度くらい。
出会えない年もありました。
後日、虫友さんにも見てもらいたいので葉っぱに触れずに回り込んで見ました。
しかし、明日はどうなっているやら。

アカイロトリノフンダマシ2


50センチほど離れたところにフンダマシの一種の雄もいましたが。
君は誰だ。

フンダマシ♂





| クモ | 20:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨とチョウ


曇り空で風もそれなりに強く、昨日の暑さを思うとずいぶんと過ごし易い。
「今日は楽だなぁ」
そう思って歩いていたら、あらら雨が降り出した。


ジャノメチョウ

ぶら下がる枯れ葉にジャノメチョウが止まるのが見えました。
「そこで雨をしのぐ気かな?」


キタキチョウ

キタキチョウは足下で雨宿り。


ウラギンシジミ

葉上に一旦止まってから、葉裏にすすっと逃げ込んだウラギンシジミ。
辺りでは幼虫の食草のクズがちらほら咲いてます。


ヤマトシジミ

お馴染みのヤマトシジミもこんなふう。


キタテハ

じっとしていたキタテハ。選んだ傘はちょっと小さめか。


ゴイシシジミ

ゴイシシジミは大きな傘に入りましたよ。


チャバネセセリ

さて、セセリは雨には強いのか?
このチャバネセセリも雨の中、葉表にいました。





| 昆虫 | 23:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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特等席


とてもとても暑い日に。
湿地の奥でのんびりと。

シュレーゲルアオガエル
                          (シュレーゲルアオガエル)

シュレーゲルアオガエル2





| 爬虫類その他 | 20:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飼育中のミミズク幼虫


これは今年6月12日に脱皮したミミズク幼虫です。

ミミズク幼虫2
                      (2014/6/12撮影。右が脱皮殻)

このミミズク幼虫はちょっと気になることがあって
5月20日から我が家にいます。

数日おきに2、3種のエサを入れ替えます。するといつの間にか
こっそり居場所を替えています。
移動中に見つけると、パタリと動かなくなります。なかなかシャイな子です。


しかし7月22日から現在まで、全く動かなくなりました。

ミミズク幼虫3

こうやってくっ付いたまま。
いよいよ葉もほとんどが枯れ落ちたのでちょっと心配。

ミミズク幼虫4


「まさか死んじゃったのかい・・・?」
でもよく見ると、真下には水滴の跡が。
触るとちょっとべたつきました。排泄物のようです。
確か21日に飼育箱を洗ったので、その日からのものになります。
今朝も一滴ぶんの小さな跡が増えていました。

ミミズク幼虫5


今は成虫がいる時期でもありますが「夏眠することもあるのかな?」。
飼育はめったにしないのですが
飼育してみて初めて考えることってあるなと思います。





| 昆虫 | 10:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アオスジハナバチ


ハチやアブで青いものに出会うと嬉しくなります。

アオスジハナバチ

アオスジハナバチを見たのは初めて。
この青は光りの具合で白っぽくも映りました。

花に顔をもぐらせてばかりなので、どこかに隠れているであろう
クモにやられやしないかと心配になりました。

アオスジハナバチ2

近づくと飛びたっても、すぐそばにあるアカツメクサで吸蜜を再開します。
アキノタムラソウを忙しく飛び回るルリモンハナバチを見たばかりなので
この姿はおっとりしてさえ感じました。
これは吸蜜する花の形態の違いもあるのでしょうか。


葉上に止まると、今度は舌(口吻)を出したり引っ込めたりします。
「どれどれ。そこはどうなっているのかな?」
回り込んで見ると。あらら、ちょっとイメージが変るような。

アオスジハナバチ4


口吻を引っ込めれば。うんうん、いつもの感じ。

アオスジハナバチ3


口吻を出したり引っ込めたりを続けます。
その間、顎との間に水滴が見え隠れしたり。

アオスジハナバチ5


立ち上がると、アオスジハナバチもすぐ飛びたちました。
しかしそれは、逃げたんだよ、といったふうでもなく
「そうだ、蜜を吸うんだったな」
と、どこかそんなマイペースな雰囲気。
思い出したかのようにまたアカツメクサに顔をもぐらせていました。





| 昆虫 | 22:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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台風の前に


雨が少し止んだのでちょっとの間だけ虫を見に行きました。

すると横糸を張り始めたばかりのビジョオニグモの姿が。

ビジョオニグモ

時刻は13時前。
「このあと台風がくるんだよ」
虫たちは何か感じるのかな。

ビジョオニグモ2


7分経つと、これだけ網が張れました。

ビジョオニグモ3


さらにもう少し糸を張ると、今度は中心に移動します。

ビジョオニグモ5


そして、中心に溜めてあった糸のかたまりを全部食べました。

ビジョオニグモ6


と、ここで咳払いをひとつしたら。
ビジョオニグモは慌てたようにサッと巣に隠れにいってしまいました。

ビジョオニグモ7

巣は網のはじっこにあった葉に作られていました。
網から巣に向かって3本の糸が伸びて見えます。そのうち上下2本は網の枠糸で
真ん中の糸が受信糸のようです。


ビジョオニグモ8

裏側から見たところです。
しばらく待ちましたが巣から出てきませんでした。
ビジョオニグモはキレ網という型の網をつくります。





| クモ | 20:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オレンジ色の


少なくとも、
「あのとき見たチョウにも付いていたな」といった記憶はありませんでした。

コチャバネセセリ
                             (コチャバネセセリ)

よく、甲虫やクモなどの体にダニが付いていて、でも
それとは気づかず
「なんだか鮮やかな色をした虫がいるぞ!」と勝手にだまされることがあります。
実際、ダニはチョウには付きにくいのでしょうか。それとも
華やかな翅にばかり目がいって、気がつかなかっただけでしょうか。





| 昆虫 | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今年もまた


翅をすりすりすり・・・
まだミズイロオナガシジミがいました。

ミズイロオナガシジミ

ここでは昨年8月11日の早朝に、20匹ほどのミズイロオナガシジミが
下草に止まっていました。(→過去記事
今日は夕方でしたが、早朝だとたくさんの個体に会える日が
またあるのかもしれません。
ここでの今年のミズイロオナガシジミの初見は6月2日。
案外だらだらと発生する種なのでしょうか。

気になります。





| 昆虫 | 21:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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トゲトゲした影


もう18時半にもなるころ。
日中の暑さを避けてやってきた谷津でトゲトゲの彼女に出会えました。

トゲグモ


「ーーートゲグモ!」

トゲグモ3

もう薄暗いので小さなライトをあててみました。
すると少しだけもそもそと動きました。

トゲグモ4


かっこいい彼女。
つぎは明るいときに会いたいな。

トゲグモ5





| クモ | 20:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シリアゲコバチ


シリアゲコバチ

つい最近、本で知ったばかりのシリアゲコバチ。
背後に伸びるこの産卵管で、材に潜むハチなどの幼虫に
どのように産卵するのか興味津々でした。

シリアゲコバチ2


今日も暑くて頭がぼーっとします。
この薪スポットでは10匹ほどのシリアゲコバチが動き回っていました。
けれどすぐには産卵は見られず、ここで
個体数が多いと目線が散って、かえってだめだと気がつきました。

気持ちを入れ替え暑さと戦いながらじっと見ていると、やっと
ぽちぽちと産卵している姿が目に入ってきました。

これは鞘から外れた産卵管を、いま材に突き刺しているところです。

シリアゲコバチ3


シリアゲコバチ4


深く産卵管を材に入れると、それにともなって
ぱっくり割れて見えたお腹が元に戻っていきます。
個体によってはこのまましばらくの間、動かないものもいました。

シリアゲコバチ6


めいっぱい、さらに深く産卵管が入って見えます。

シリアゲコバチ7


今度は産卵管を抜きます。またお腹が割れて見えます。

シリアゲコバチ8


材から抜いた産卵管が鞘に戻っていきます。

シリアゲコバチ9


元に戻りました。

シリアゲコバチ10


個体によってはお腹が割れた姿で長くいるものもいました。
これは寄生相手が潜伏する深さにもよるのかもしれません。

シリアゲコバチ12


この場所で待機する雄の姿が何度も見られました。
小競り合いがおきたりして、縄張りだったのでしょうか。
背景は雌たちが産卵していた薪です。

シリアゲコバチ♂





| 昆虫 | 22:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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