てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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体長約4ミリの

「おや、あれはなんだーーー?」

クロオビカサハラハムシか&ツバキコブハムシ


「ひょっとして、ひょっとしてーーー?」

クロオビカサハラハムシか&ツバキコブハムシ2


「ああやっぱり、ムシクソさん!」

クロオビカサハラハムシか&ツバキコブハムシ3
                               (下向きに静止)
ツバキにいたので正式な名はツバキコブハムシでしょうか。
クモの糸のようなものが絡み付いていて越冬明けを連想させます。
今日はほかのツバキでも見ました。

奥にいるのはカサハラハムシの一種のよう。
ほんの一瞬、この子のウンチかと思いました。
大きさからして、そんなことある訳もないのに・・・たいしたムシクソさんでした。





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| 昆虫 | 15:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨のカシアシナガゾウムシ

傘をさして雑木林を行けば。
見上げたカシの若芽にどこか違和感を感じました。

「何かあそこにあるような・・・」

カシアシナガゾウムシ


カシアシナガゾウムシ2

「あら、あなたたち」
雨の中だと、また素敵ねえ。





| 昆虫 | 22:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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イセキグモ卵嚢発見

「おや、見慣れたぷちぷち・・・」

イセキグモ卵嚢


イセキグモ卵嚢2

「これはムツトゲイセキグモか、マメイタイセキグモの卵嚢!」
この冬に、ここから斜面を数十メートル行ったところで
ムツトゲなのか、マメイタなのかの雄を見ていました。(→過去記事
寄生などの可能性は残るとしても。穴がなかったのでまだ出嚢はしてなさそう。

自然状態での子グモ誕生を見られると良いのですが・・・さてさて?





| クモ | 22:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おやすみビロウドツリアブ

ビロウドツリアブ

夕方4時も過ぎたころになると宿探しのビロードツリアブを見かけます。
4時55分。
今日はクリの枝で休む雌を見ました。
「朝までそこで大丈夫かな」
明日は春の嵐だそう。





| 昆虫 | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カシアシナガゾウムシの食事

夢中でカシの冬芽を食べているように見えました。

カシアシナガゾウムシ

ずっと顔を突っ込んだままなので「生きてるのかな」と思いましたが
よく見ると、とときどき体を左右に動かしていました。

おや、こっち見た(ように思えた)。

カシアシナガゾウムシ2

その後、葉の裏に周り込むと抱きつくように静止しました。

「越冬開けでだいぶお腹がすいていたのかも」と思いましたが
以前2月の終わりに交尾を見たことがあったのを思い出しました。

こちらがそのときの様子。

カシアシナガゾウムシ3
                           (2011/2/27撮影)

まだじっと越冬しているのかと思っていても
実はちょこちょこと動いていたりするのでしょうか。





| 昆虫 | 18:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後の越冬虫たち2

「おーいムツトゲさん。花だよ、ヒサカキの花が咲いたよー」

ムツトゲイセキグモ

昨年12月23日に見つけたムツトゲイセキグモ♀は
そのときとまだ同じ葉にいます。(→過去記事
じっとしているだけにも見えるけど、景色の変化は感じているのかな。


「おっ、みんなそろって動きだしたねぇ」
それは同日に見つけたヒロバツバメアオシャクと思われる3兄弟。(→過去記事
ちなみに3月16日に見たときは変わらず枝にはり付いていました。

「まずは1匹ーーー」

ヒロバツバメアオシャク幼虫


「2匹ーーー」

ヒロバツバメアオシャク幼虫2


「3匹ーーー」

ヒロバツバメアオシャク幼虫3


「おや、4匹いた!」
私に見つかることなく上手に枝にかくれていたようです。

ヒロバツバメアオシャク幼虫4



ハイイロリンガ

「えー、まだそこにいるの」
ハイイロリンガはまだ同じ葉裏。(→過去記事
けっこう動かないものなのですね。





| 昆虫その他 | 22:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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みどり色の蛹

うす暗い中。
ファインダー越しに見ていると、ふっと光がさしました。

蛹


蛹2

目と触角がよくわかる。「リンゴの味でもしそうだな」

このように、カシに荒い糸を張っている蛹を何度と見ていますがこれは初見。
体を支えたであろう糸はなくなってしまったのかな。

蛹3


昨日この繭を撮りましたが画像の取り込みに失敗して今日再び足を運びました。
やっぱり来てよかった。





| 昆虫 | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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蛾たち

22日のこと。


「あら、あなたきれいねー」と、話しかけていました。

アカモンナミシャク

きれいとか、美しいとか、かわいいとか。
感じかたは人それぞれなので文字にするのを控えることもありますが。
アカモンナミシャクのこの繊細さはいいな。


タケノクロホソバ

タケノクロホソバと思われるカップルが2組。
水辺ということもあり、細身な姿を見てトビケラかと思いました。
「その場所を選んだのには、なにか秘密があるの?」


マユミトガリバ

じっとしているマユミトガリバがいました。
「キリガみたいに枝そっくりにはならないのかな?」
そう思って手を出すとピッと触角が現れ、指の腹に乗せると
翅を細かく振るいだしました。
「ああ飛ぶ・・・」
しばらくの間、細かな振動を感じていました。





| 昆虫 | 23:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初見ハエトリ

教えていただいた場所で、初めて見ることができました。

ハエトリ


「ん、なんのこと?」

ハエトリ2


それは手すりなどによく出没するという。
普段の私の行動では、こういったところに目がいくことはほとんどないと思います。
Yさん、どうもありがとう。
存在を教えてくれたクモ好きさんありがとう。

ハエトリ3
                                 (未記載種)




| クモ | 20:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いもむしたち


活動開始です。

カギシロスジアオシャク幼虫か

2月1日から見続けているシャクガ幼虫。(→過去記事
今日は2匹ともにこんな姿でじっとしておりました。
先に食事を再開していたほうはすでに違う枝に移っていました。
本当にカギシロスジアオシャクの幼虫なのか。いよいよ覚悟を決めなくては・・・

         〈追記〉
         2014/5/14にて。カギバアオシャクと判明(→その記事


「おっ、いい感じ」
似たシャクトリはこの冬も何匹と見ていますが
高得点をあげたくなる擬態っぷりです。

シャクガ幼虫


「もうすぐだよ。もうすぐ芽吹くよ」

シャクガ幼虫2


サクラの樹皮にはシラホシコヤガ幼虫が2匹いました。
脱皮後なのでしょうか、右へ左へと体をくねらせては
かじった地衣類を身につけていました。
いつもながら、どこかぎこちない動きに見えます。けなげです。

シラホシコヤガ幼虫か





| 昆虫 | 22:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今年も会いに・・・

年々ハイカーが増えるので、すっかり行かなくなった小山。
しかしこの時期だけは必ず一度は登ります。

それはあなたに会いたいから。

ヒオドシチョウ

そのお相手はヒオドシチョウ♂。
ほかでも会えますがここだと彼らの占有行動がよく見られます。
この日も頂上に出たとたん、もつれた2匹が空からこぼれるように落ちてきました。

1匹は(上の写真)もつれて落ちたところにコナラの樹液があり
そのままエネルギー補給を。
その相手は見通しの良い裏側で羽を広げて「どうだー」と今いってます。たぶん。

ヒオドシチョウ2



こんなことも(2010/4/29撮影)。
こういったときコンパクトカメラはいいな。

ヒオドシチョウ3
                          
縄張り争いに夢中で私のことなど物としか見ていなかったようです。

アカタテハやルリタテハ、この先クマバチなども参戦し
激しさは翅音が聞こえるほどになります。
ここまで登ってきたほとんどの人は不思議なほど気に留めないようです。





| 昆虫 | 22:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後ムツトゲイセキグモ♂♀

「待って、いかないでー・・・」

ムツトゲイセキグモか♂
                                (人差し指に)
いよいよ活動開始でしょうか。
ムツトゲ(またはマメイタ)イセキグモ♂がいる葉をいつものようにのぞき込むと、
とたんに落下し始めました。(→過去記事

元いた葉の下の葉に戻したところ。

ムツトゲイセキグモか♂2


葉と私まで30センチは距離があったと思いますが、見えなかった糸が
周辺に張られていたのでしょうか。

以前、ほかの場所のムツトゲ♂2匹(→過去記事)を見ていたとき
とんでもない方向へと糸が伸びて見えました。
ただ、そのムツトゲ♂の糸だという証拠はありませんが。

ムツトゲイセキグモ♂か3
        (3月9日撮影。画面中央にムツトゲ♂、葉の先から左へ伸びる糸)

反対側からみたもの。毛玉のようなものも見える。

ムツトゲイセキグモ♂か4

その後ここのムツトゲ♂をKさんも発見、そのとき葉にふれたそうで
それがきっかけかどうなのか、行方不明となりました。


こちらは違う場所で12月23日から見続けているムツトゲイセキグモ♀。
見事冬を乗り越えました。(→過去記事
例えば、枝が切られるようなことがこの先あったとしても、
今なら体を動かしてきっと生き延びてくれるでしょう。ああ良かった。

ムツトゲイセキグモ♀
                              (3月16日撮影)




| クモ | 20:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アセビの花が好き

それは、4年前に写したこの1枚の写真がきっかけーーー

コヨツメアオシャク幼虫
                          (2010/3/23・撮影)

コハナグモを撮ったら、知らぬ間にもう1匹虫が写り込んでいた。
「だれだろう。だれだろう。」

出直して探し出したのが、この擬態上手なコヨツメアオシャク幼虫でした。

コヨツメアオシャク幼虫2
                           (2010/4/1・撮影)


それからというもの、毎年アセビが咲くと探さずにはいられないのです。

今日も探すと「あっ、いた!」

コヨツメアオシャク幼虫3


こっちを見たら「またいた!」

コヨツメアオシャク幼虫4


「あれれー、緑色の子もいたんだね」
花だけでなく、葉っぱも食べていたのかな。
真冬はさてどんな姿でいたのだろう。

コヨツメアオシャク幼虫5





| 昆虫 | 19:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オレンジ色のフンダマシ

トリノフンダマシ属の一種


トリノフンダマシか、オオトリノフンダマシか、アカイロトリノフンダマシか・・・
体長約3ミリ。この時期にちらほら見ているフンダマシ幼体より大きかったです。

鮮やかなオレンジ色に目が止まりました。
お尻(腹)は白で縁取ったようになっています。
見つけたときは糸でぶら下がっていました。


トリノフンダマシ属の一種2


トリノフンダマシ属の一種3



お腹がぺっちゃんこのせいか第一印象は「マダニに似てるな」


クモに意識がいくようになってからマダニをよくまあ見るようになりました。
今日は1時間ほどで3匹。しかも1匹は私のズボンをはっており・・・
個人差もあるでしょうが、刺されたあの痒みはすごいもんでした。

いろんな意味を込めまして皆さんも草むらを歩くときは気をつけてくださいね。





| クモ | 23:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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いよいよ

周りにいる仲間より、一足先に成虫になったようです。

コミミズク3
                             (コミミズク成虫)

以前コミミズク、ミミズクともに、死骸とは知らずに写していたことがありました。
なのでそっと触ってみると、ちょこっと脚を動かしてくれました。

いよいよ春ですね。
嬉しさと寂しさと、この時期はいつも隣り合わせです。





| 昆虫 | 19:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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しぶい赤

サツマキジラミか
                            (サツマキジラミか)

見ようとさえすれば
小さくて一見地味な虫でも、それなりに味わいがあったりするなと思う。

いよいよ来週あたりから虫たちが動きだしそうな予感です。
だから今のうち、少しでも、そんな小さな虫たちを見ておこう。





| 昆虫 | 23:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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わくわく、どきどき

シラホシコヤガ幼虫
                       (画面ほぼ中央。3月9日撮影)

もう何年も前のことですが
それまで図鑑でしか知らなかったシラホシコヤガ幼虫を見つけたとき
とても感動をしました。
「いもむしが周りにとけ込むかのように地衣類を自分の体にくっつけるだなんて!」

虫にはいつもわくわくどきどきをもらっています。





| 昆虫 | 23:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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越冬グモ2種

「よし、これで大丈夫だろう・・・」
なぜクリップで葉と葉を止めたかというとーーー


カラスハエトリ♂


カラスハエトリ♂の越冬巣があるとは知らずに、ぺりっと剥がしてしまったのです。
急にスカスカしてか、カラスハエトリ♂はもじもじしていました。

カラスハエトリ♂2

「ごめんよー」
今日はルリタテハが飛んでいました。
明日から暖かくなるようだからきっと大丈夫かな・・・


1月20日にムツトゲ(またはマメイタ)イセキグモ♂がいた
幼木を見るとーーー(→過去記事

「あれ、またいた!」

ムツトゲイセキグモか♂


ムツトゲイセキグモか♂2

前回いた葉の、となりの葉にいました。違う場所で
ここ数日見続けているムツトゲ♂2匹はあまり移動をしないので(→過去記事
この個体は約2ヶ月前に見たそれと同じような気がします。

同じ個体かもしれないと思ったら
2度のあの大雪をよくぞやり過ごせたなと、しみじみ思いました。





| クモ | 22:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうなっている

ひっそりと。
体長3ミリほどのタマバチの一種がカシの新芽に産卵していました。

こういった姿は何度と見ていますが、いつもとはちょっと違って映ります。

タマバチの一種


「ん?そのお腹はどうなっている」

タマバチの一種2


産卵後なのかお腹がしぼんだようなタマバチを見ることがありますが。
さて、このお母さんのお腹はどんな造りになっているのかな。
何度見てもよくわからないお腹でした。





| 昆虫 | 23:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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越冬ハイイロリンガ

いつからそこにいるんだろう?


ハイイロリンガ
                         (画面中央にハイイロリンガ)

下のハイイロリンガは2月10日に見つけてから今も同じ場所にいます(→過去記事


ハイイロリンガ2
                               (3月7日撮影)

常緑の葉で越冬しているほうが、痛んだ葉の部分に似ても見えて
似合っているなと感じました。





| 昆虫 | 20:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クサカゲロウ

今日もしゃがんでムツトゲイセキグモ♂2匹を見ていると
同じ植物の根際に2枚の翅が見えました。

「うーん・・・これはクサカゲロウ!」

クサカゲロウ4


クサカゲロウ5


葉をそっと裏返してみると、翅がうっすらと青く輝いて見えました。
それはハネナガウンカ類のあの翅の輝きにも似ているなと思いました。(→過去記事


クサカゲロウ6


カゲロウというと今まで目の輝きのほうに意識がいきがちでした。
まだまだまだ。
気がついていないことがあるようです。





| 昆虫 | 21:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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もう1匹


ヒロバツバメアオシャク幼虫か
                (ヒロバツバメアオシャク幼虫か。3月4日撮影)

よく見てね。
2匹じゃないよ、3匹いるよ。





| 昆虫 | 20:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今日のムツトゲ(またはマメイタ)イセキグモ♂2匹


ムツトゲイセキグモ♂


昨日の雨とは変わって今日は風がすごく強かったです。
「まさか吹き飛ばされたりしてないよね?」
そう思って揺れる幼木をのぞきこむと、昨日とは違い
それぞれいた葉っぱの裏に今日はくっつくようにしていました。(→過去記事


ムツトゲイセキグモ♂2

光が差すと8つある目のうちの2つだけが浮かび上がって見えて
ちょっと可愛く映りましたよ。





| クモ | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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雨のムツトゲ(またはマメイタ)イセキグモ♂+もう1匹


虫友Tさんに声をかけていただいて、昨日見つけた
雄のムツトゲイセキグモ(たぶん)を見にいきました。(→過去記事

すると、昨日最後に確認したときとは別の葉でぶら下がっていました。

ムツトゲイセキグモか♂

「この体勢でいる意味はなにかあるのかな?」

ムツトゲイセキグモか♂2



昨日最後に見たときはこんな姿。この個体をふくめて
この冬に2度雄を見ていますが、どちらも葉裏にくっつくようにしていました。
この雨と何か関係でもあるのでしょうか。

ムツトゲイセキグモか♂3



ふと目線をずらすと「あっ、もう1匹いた!」

ムツトゲイセキグモか♂4

この幼木で同じように糸を張ってぶら下がっているではありませんか。


雨の日はいつもと違った景色が見えてくるように感じます。
Tさん、どうもありがとう!





| クモ | 18:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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近づくムツトゲ(たぶん)イセキグモ♂

ムツトゲイセキグモ♂

じわりじわりと移動をする黒い影・・・


ムツトゲイセキグモ♂2

その先には、アマギエビスグモと思われるクモがいました。


ムツトゲイセキグモ♂3

追いつめられたようになったクモは第一脚を振り上げました。
まるで「わー、こっちにこないでよー」とでも言っているみたい。


ムツトゲイセキグモ♂4

「あっ、逃げた?」
結局アマギエビスグモらしきものはすすすと糸にぶらさがって下りていきました。

するとムツトゲイセキグモ♂は向きを替え、ほかの葉へと移動をしました。
そこでしばらくうろうろしましたが、結局葉裏でおとなしくなりました。

ムツトゲイセキグモ♂5


ところでーーー
「雄は雌のように、投げ縄はしないのかな?」
今年はイセキグモの投げ縄姿をぜひ見たいです。

ムツトゲイセキグモ♂6
                              (体長約2ミリ)




| クモ | 19:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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