てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

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ジャノメチョウ

ジャノメチョウ

ジャノメチョウは見ることが少なく、これが4度目の出会いでした。
樹液スポットから飛び立って、初めてそこにいたんだ気がつきました。
小ぶりだったのでこれは雄かもしれません。
よほどお腹が空いていたのか、しばらくするとまた樹液に戻ってきました。
そこにはオオムラサキ♂もいたけれど、目はジャノメチョウばかりを追いました。



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| 昆虫 | 21:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シオカラトンボ共食い

たとえばコオニヤンマがオオシオカラトンボを食べるとか。
そういった場面はしばしば見るが同種間は初めて。

シオカラトンボ共食い

交尾かと思いきやよく見ると口をもぐもぐ動かしている。

食べられているのが雌かと思い「そんなことって、あるのー?」
となりましたがどうやら未成熟の雄のようです。
食べられているほうが前脚をパタパタ動かすと、食べているほうはそれを抑える。
この後場所を変え、胸部をもムシャムシャとやっていました。





| 昆虫 | 20:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ツマキリヨトウ幼虫

キスジツマキリヨトウ幼虫か

以前写したマダラツマキリヨトウに似ているが
これはキスジツマキリヨトウかなと思う。(→過去記事

なにげに目をやった茂みにひょっこりいました。
ふふふと顔がほころぶ瞬間です。





| 昆虫 | 19:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小さな雄たち

この時期オオトリノフンダマシ♀を見つけたらその周辺も見てみよう。
なぜなら繁殖にそなえてか雄がそばまできているかもしれない。

オオトリノフンダマシ6
                              (7月23日撮影)


これは7月25日のもの。画面中には雌1匹と雄4匹がいます。

オオトリノフンダマシ

雌の一番そばまできている子がどうしたって有利に見える。
「ふふふ。一歩リードってところだね」
いつも昼は活動をしていないから交接は夜中かな、なんて思い
もう一度見上げるとーーー

「あああっ、なんてこった!」

オオトリノフンダマシ2

このハチに運ばれていった雄はさぞ無念だろう。
「うん・・・自然界はやっぱりきびしいな・・・」

空となった一歩リード席が、むなしい。

オオトリノフンダマシ3


翌26日。
残された雌1匹と雄3匹のその後を見にいった。するとーーー
「あっ、一歩リード席に新たな雄がいる!」

オオトリノフンダマシ4


画面中、昨日まで一番左端にいた雄がいません。
一歩リード席に現在いるのは彼ではなかろうか。
「思いをなしとげられますように」
そう思いこの場をあとにしました。

オオトリノフンダマシ5





| クモ | 19:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ホソミイトトンボ再び

夏型ですね。

ホソミイトトンボ

5月に同じ場所で見たものより小さく感じました。(→過去記事
夏型は越冬せず、この後発生する冬型が越冬します。
この場所ではもう定着できているのかな?





| 昆虫 | 18:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今年のハネナガウンカの成る木


おどけた顔して集まってます。

マエグロハネナガウンカ

この時期「ハネナガウンカの成る木」はにぎやか。(→過去記事
ざっと見ただけでもマエグロハネナガウンカ(たぶん)が20匹以上いました。

画面中ななめに伸びた枝には7匹。

マエグロハネナガウンカ2


ここでは昨年同様まずはアヤヘリハネナガウンカが出現しました。
7月20日にのぞくとその中にマエグロハネナガウンカが混じっていて、
今日はマエグロハネナガウンカばかりが目につきました。

菌類を食べて育つといわれる彼ら。
この周辺でどんな生活を送っているのだろう。

マエグロハネナガウンカ3









| 昆虫 | 20:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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なめたら美味しそうな・・・

「おっ、3年ぶりの出会い!」

アカイロトリノフンダマシ

ササの葉上をウロウロとしていました。
そのうち葉裏に止まったので裏返して写したところです。
このアカイロトリノフンダマシは苦い汁を出すあのテントウムシに
擬態しているともいわれています。

たびたび通るなんのことはない道の足下に生えたササにいたとは。
日々どれだけのものを見過ごしているのだろうーーー?





| クモ | 18:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その名はスギハラベッコウ

スギハラベッコウ


樹液スポットに見慣れないハチがいました。
樹液をなめたいのか皆のそばまでやってきますがどうもあと一歩踏み込めずにいます。
「ウロウロ・・・オドオド・・・ウロウロ・・・」

スギハラベッコウ2


そのうち女番長(オオスズメバチ)の機嫌をそこねたのか、おどかされたりして。
「きゃー、こわいよ〜」

スギハラベッコウ3

なんとなく、場慣れしてないようにも思えました。

どうやらベッコウバチ科だけでも日本に100種ほどいるそうで、
種名がわかるまで少し時間がかかりました。
スギハラベッコウは樹洞などに巣をもち、大きなコアシダカグモなどを狩るそうです。

スギハラベッコウ4





| 昆虫 | 22:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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マダラアシナガバエか

「そうか、肉食だったんだね」

マダラアシナガバエ

もそもそと口を動かしていました。
小さなハエではありますが、その輝きには何度もハッとさせられてきました。
あまりじっとはしてくれず、
接写用にしているコンパクトカメラでは近づけないので撮影はしないでいました。
しかし食事中だとちょっと警戒心が緩むのかな。






| 昆虫 | 20:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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タマムシのころ

タマムシ

伐採木スポットに行くとタマムシ2匹が出迎えてくれました。
「やっぱりすごいや・・・」
この輝き。この大きさ。
「やっぱり」と思うものがそこにはありました。


タマムシ2

こちらの子はお尻から肌色をしたものを出してはもにょもにょと動かしていました。
虫たちのこういった姿はよく見ますが、さてあなたは女の子?男の子?





| 昆虫 | 19:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ツノトンボとウスバカゲロウ

家に帰り調べれば種名はわかると思ったのにわからないーーー

ウスバカゲロウ


どれのことを言っているか、わからないって?
失礼しました、それはこのウスバカゲロウです。

ウスバカゲロウ2

黒く丸く見える翅の模様部分が特徴かなと思ったのですが、探し出せません。
カスリウスバカゲロウに似てはいますが、幼虫は谷津などにもいるのでしょうか。
ちなみにこの木には以前コマダラウスバカゲロウ幼虫がいました。

頭から腹の先まで4センチはあります。翅の先までは5センチはありました。

ウスバカゲロウ3


クサカゲロウは目に魅力を感じるのでウスバカゲロウはどうかなと見るとーーー
いやいや、目よりも、触角!このアンテナでなにを受信するのかな。

ウスバカゲロウ4


触角といえば同じアミメカゲロウ目のツノトンボもいい。同じ谷津で会いました。

ウスバカゲロウ5





| 昆虫 | 18:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ああマルタン・・・

シオカラトンボが飛び交う中、ひときわ大きい茶褐色のトンボが目に入った。
「あ・・・あ・・・マルタンヤンマ!」

マルタンヤンマ

3年前、一度だけ隣の谷津でショウブに産卵中のものを見た。
日本一美しいヤンマとも評される青い雄を見たくてその後早朝に足を運んだものです。
それはこのヤンマが黄昏活動性が強く、早朝か夕方に飛ぶといわれていたためでした。
しかし巡り会えず、2年続けてショウブは刈り取られてしまった。

田んぼで産卵しているのが気にはなるが・・・でもまあ、
ここにいると知っただけで心が弾むのです。





| 昆虫 | 16:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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トビナナフシ

トビナナフシ
                          (ヤスマツトビナナフシか)

ほっそりとしていたので幼虫かと思いましたが翅が長いのでもう成虫のようです。
ナナフシ類は雄があまり見つかっておらず、単為生殖してふえます。
葉っぱをむしゃむしゃ食べて、これからお腹がふっくらしていくのでしょう。





| 昆虫 | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一緒にいたい

田んぼで給水するアオスジアゲハがいました。
おや、もう一匹やってきたぞ。

アオスジアゲハ2

何度もそばまでやってきます。まるで体当たりでもしにきているよう。

仲間かどうか確認でもしているのかな。

アオスジアゲハ


アオスジアゲハ3

そばで給水したいように思えます。仲間がいると安心できるのかな。
近くではルリシジミ2匹、ウラギンシジミ1匹、セセリ1匹も給水していました。
ルリシジミ2匹はやはりくっついての給水です。


今日、違う場所でのルリシジミです。こっちも体当たりでもしてるみたい。

ルリシジミ

周りでもいくらでも吸えそうなのにやっぱりくっつきました。
給水するチョウのほとんどは雄だとか。
恋敵でもこんなときはしばし休戦といったところでしょうか。

ルリシジミ2





| 昆虫 | 16:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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交代のころ

オオムラサキの季節となりました。

オオムラサキ

目の覚めるような青。
昨年は数が少ないと私は感じたのですが今年はなかなかのようです。
樹液スポットを見るとけっこうな確率でいました。

こちらはオオミドリシジミ♀。
会うにはもうギリギリのころでしょうか。姿を見せてくれて、ありがとう。

オオミドリシジミ





| 昆虫 | 16:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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河原のオオミドリシジミとオナガサナエ

暑さで水辺が恋しくなり虫見は河原へ行きました。
休日なのでまあ人が多かったです。
この時期の河原はトンボの種類が少ないねと思っていると、
川に張り出した枝にオオミドリシジミ♀がいました。

オオミドリシジミ♀

まともな写真が一枚も撮れていない相手に、
「河原で会うとは。こっちに降りてきておくれよ」と念じるが通じず。
このあと彼女は薄暗い淵へと飛んでいきました。ああつれないな。


縄張りをはるオナガサナエ♂。個性的な尾(腹)を雄はしています。

オナガサナエ雄2

雌はよく見ても雄は過去一回しか会っていませんでした。
彼は近くで写真を撮らせてくれました。気前がいい。

こちらはオナガサナエ♀。(2011/8/5撮影)彼女は愛嬌たっぷりでした。

オナガサナエ雌





| 昆虫 | 15:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミヤマカワトンボ産卵

「あっ、産卵だーーー」

ミヤマカワトンボ産卵

久しぶりに河原へ行きました。
アオハダトンボがいないかと水辺をてくてく歩きますが
目につくのはハグロトンボ。

そんな中、近くにやってきたのがこのミヤマカワトンボ♀。
これから始まる水中産卵を見ようと、てくてくからバシャバシャに切り替えです。

ミヤマカワトンボ産卵2


ミヤマカワトンボ産卵3



お尻(腹)の先を曲げながら少しずつ、少しずつ前進します。

ミヤマカワトンボ産卵4


体や翅の表面には空気の層ができているのでしょうか。
水を弾いているように見えます。

ミヤマカワトンボ産卵5


とにかく産卵に夢中のようでした。
水の流れはそれなりに強く、ふらふら揺られながらの産卵です。
近づいても水中からだと気づかれにくいように感じました。

ミヤマカワトンボ産卵7


やがてもっと深くへもぐっていきました。
最後まで見れませんでしたが30分以上もぐりっぱなしでした。

ミヤマカワトンボ産卵9


こういった場面にめぐり合えると、なにかその虫に対して
ちょっと奥行きをもてたように感じます。嬉しいものですね。





| 昆虫 | 08:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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持ちつ持たれつ

ムラサキシジミ幼虫&アリ
                          (ムラサキシジミ幼虫と)              
幼虫は蜜腺から甘い露を出し、アリはそれをもらう。
幼虫はアリと一緒にいると寄生バチなどの攻撃を受けにくいそう。

彼らに出会うたび、つい顔がほころびます。





| 昆虫 | 14:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハラビロトンボ羽化

ハラビロトンボ羽化
                             (ハラビロトンボ♀)
朝6時すぎ。湿地の水たまりのきわに
羽化したてのハラビロトンボ♀4匹、♂2匹、ヤゴ1匹がいました。
今シーズンは5月11日にすでに♀を見ていますがまだ羽化するのですね。
ちなみにこの度の雨不足のときはこの水たまりは完全に干上がっていました。
それなりに対応できる術をもっているようです。





| 昆虫 | 16:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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南方系スズミグモ

この脱皮殻の持ち主は、さてだぁれ?

スズミグモ

今日はいませんでしたが4日前はここにスズミグモがいました。
「はたして、この脱皮殻はあのスズミグモのものだろうかーーー?」

4日前とはこんな感じです。スズミグモは特徴ある巣を作ります。

スズミグモ2



これは2010年7月のもの。ドーム状の巣はきめ細かく作られていていて
周りにもとても繊細に糸が張りめぐらされていました。
ちなみにここは駅前のバス通りで車も人通りも激しいです。

スズミグモ4


さて、4日前のスズミグモですが、同じ日にまた見ると
何かをもぐもぐとしていました。
私はこの腹部のぽちぽちとしたところがなかなか色っぽいと思うのですが
さてどうでしょう。

スズミグモ3





| クモ | 22:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アリに教わる

コナラの枝先にアリが3匹いた。うろうろしていて落ち着きがない。
「はて。そこに何かあるのかな?」

ムラサキシジミ幼虫

ぐっと目を近づけると、かすかにもそもそと動くものがーーー

ムラサキシジミ幼虫2

それは写真中央の薄みどり色をしたムラサキシジミ(蝶)の幼虫でした。
アリはこの幼虫が蜜腺から出す甘い露がほしいようです。
露を出せよとアリは触角で幼虫の体をちょんちょんと刺激して見えます。

おや、幼虫が枝を下りはじめました。すぐさまアリは後を追います。
「甘い露よ、まっておくれ〜」といったところかな。

ムラサキシジミ幼虫3

幼虫はさらに下りましたが、アリの説得(?)が効いたのかその後
元居たところに引き返しました。
幼虫はアリに外敵からも守られているのだと言われています。





| 昆虫 | 18:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サラサヤンマ♂

サラサヤンマ

今年も同じ場所で縄張りをはるサラサヤンマがいました。
変わらずくり返される光景には、やはりほっとします。



| 昆虫 | 17:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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イラガセイボウ

虫見からもどり、一息つくと。
かごの中のイラガ繭からイラガセイボウが羽化していた。(→過去記事
「よし。ならばバスでひとっ飛びだ」
というわけで、虫見場所にとんぼ返りです。

オカトラノオの花に止まらせると居心地が悪いのか
ちょっと飛んではうろうろ、またちょっと飛んではうろうろ。
「まったく。いつまであんな狭いところに閉じ込めてんのさっ」
そう言うと、イラガセイボウは拳をふるい上げ私に抗議した。ように思えた。

イラガセイボウ


触角でススキの葉を叩くようにして行ったり来たりしていたが
地上2メートルほどのところで落ち着くと身繕いを始めた。
まずは後脚でお尻(腹)を何度もこすり、翅も少し広げるようにしてこすった。
そして触角の手入れ。これが長く念入りです。

イラガセイボウ2

「触角がふにゃりと見えておかしな顔になってるねぇ」
「いま忙しいからほっといて。あー忙しい、あー忙しい」

触角の手入れがやっと済むと、締めに後脚でまた翅の手入れ。

イラガセイボウ3


「ふう。やっと落ちつけた」
放してから30分ほどのことでした。すまなかったねぇ。

イラガセイボウ4





| 昆虫 | 20:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オサムシ幼虫か

オサムシ幼虫か

ぽちぽちと出会うが、これがオサムシ幼虫かマイマイカブリ幼虫か私はわからない。
しかし今までどの虫見場所もマイマイカブリ成虫に一度も会っていないので
これはオサムシなのかなと思う。

今回「おや?」と思ったのは青く光って見えること。これは初めて。
種類の違いや個体差といったものだろうがやっぱり私にはよくわからない。





| 昆虫 | 19:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクドツキジグモ発見

「まさか、ここにおいでだったとはーーー」

ワクドツキジグモ3


ワクドツキジグモ2

「ああ・・・かっこいい・・・」

これは珍品と言っていいのでしょう。
ワクドツキジグモの北限は今どの辺りなのか。少なくともここ埼玉にはおいででした。
情報は変わるものだとあらためて感じます。

フン擬態が好きな私にとってはムシできない存在です。てかり具合がいい。
例えば肉眼ではこんなものと似て見えます。

ワクドツキジグモ8
                            (いもむしのフンか)


30分後にまたのぞきました。もそもそと動いています。

ワクドツキジグモ7

「あっ、まずい。見つかった」と思ったのかどうか。
この後ピタリと動かなくなりました。

横から見ると、伸ばした脚先に糸が見えます。
糸は2メートルほど離れた低木まで続いていました。

ワクドツキジグモ


この場を離れると約30分後に虫友さんにお会いしたので一緒に見にいくと
ゴソゴソと動いて今度は糸をつたって落下しそうになりました。
しかしやめると葉裏でピタリ。
こうなるともう見ている前では動かないように感じます。

ワクドツキジグモ5


ワクドツキジグモ6

少しの間ここを離れてもどってくると見あたりません。
「あらら、いなくなっちゃった」
しかしじっくり探すと、やっと見つかりました。それは2メートル離れた低木の葉裏。
方向的にも上に伸びたこの糸をつたっていったのでしょうか。
7時間後にまた見にいくとさすがにもういませんでした。

ワクドツキジグモさん。今度はいつ現れてくれるのかーーー





| クモ | 18:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オオウラギンスジヒョウモン異常型

「あらあら、どうしちゃったの〜」

オオウラギンスジヒョウモンか

時間が少しできたので、てくてくと散歩に出た。
時刻はもう18時半。
ベニシジミもアカシジミももう翅を休めてるのにまだ蜜を吸うのかと眺めていた。
しかしよく見ると斑紋がおかしい。

6月27日。同じ場所では前日の雨の影響もあるのか
オオウラギンスジヒョウモンが20匹はいて、その多さにおどろいた。
今年はアカシジミも多いです。





| 昆虫 | 21:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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