てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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オオアオイトトンボ羽化

「あっ、まだ中身がある・・・」(注・羽化する前だぞ嬉しいな、といった意味です)

オオアオイトトンボ羽化

オオアオイトトンボ羽化

現在7:00。
黄色く見える目に、薄緑色の胴体。うんうん、確かに中に「入ってる」。
このトンボは羽化直後のものはよく出会うのに羽化途中の姿は見たことがなく
カラカラの抜け殻ばかり目にしてきました。

7時45分になっても動きなし。
ちょっとだけ・・・と思いほかを見て戻ると、あらら、はじまっちゃってた。
現時刻は8:38。

オオアオイトトンボ羽化3


オオアオイトトンボ羽化4

8:42。六本の脚が抜けた。その後もじもじと脚を動かしている。


オオアオイトトンボ羽化5

8:53。脚を掛け、いよいよ胴体を抜きにかかる。
少しずつ、少しずつ胴体が出てくる。


オオアオイトトンボ羽化6

8:58:58。抜ける直前。


オオアオイトトンボ羽化7

8:59:05。最後はするりと抜けた感じ。
トンボ。「ふぅ〜」

あとはゆっくり翅が伸びるのを待つ。
現時刻は9:08。

オオアオイトトンボ羽化8


時刻9:14。

オオアオイトトンボ羽化9


時刻9:31。翅が透明に近くなってきた。

オオアオイトトンボ羽化10

私。「あとは飛ぶときを待つだけだね」
トンボ。「ええ。見事なもんだったでしょ、やってやったわ」
なんてね。





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| 昆虫 | 18:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒメカマキリモドキか

ヒメカマキリモドキか

身繕いをするカマキリモドキの一種。
昨夜のごちそうは何だったのかい?



| 昆虫 | 15:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴイシシジミと兵隊アブラムシ

笹の葉裏からゴイシシジミが飛び立った。
葉を裏返すとササコナフキツノアブラムシと思われる集団と、卵が2つ。
どれだかわかりますか?

ゴイシシジミ卵

これはゴイシシジミの卵。右下と左上にあります。

それぞれにアブラムシがいてよく見ると体を動かしていました。
兵隊アブラムシでしょうか。卵をやっつけてやろうとして見えます。
しかし卵は頑丈なようで、びくともしません。

ゴイシシジミ卵2

なぜこのようなことをするかといえば、ゴイシシジミの幼虫は
このアブラムシを食べて育つのです。肉食なんですね。
そして成虫は花の蜜ではなくこのアブラムシがお尻から出す甘露を吸います。

おや、ちょっと目を離したすきにゴイシシジミが戻ってきましたよ。
ササコナフキツノアブラムシさまさまですね。

ゴイシシジミ





| 昆虫 | 14:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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コオニヤンマ

オオシオカラトンボ♂を追いかけるコオニヤンマ♀がいた。
「あいかわらず獰猛だなあ」
狩りに失敗すると、しゃがんで見ていた私の腕にピタリとまった。

コオニヤンマ3

「近い・・・」
腕といってももう肩のあたり。なんとかコンパクトカメラに持ち替え写した。
目を掃除したなと思っていると、またオオシオカラトンボを追いかけ、
また失敗すると今度は手にしていた紫外線避けメガネのつるにとまった。
その後また飛ぶと、次は背中に止まる。「ものだと思われてるな・・・」

こんな交流がうれしい。距離が近くなった気がする。

コオニヤンマ2





| 昆虫 | 19:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハマキガ交尾

アトキハマキ
                        (アトキハマキかチャハマキか)

1匹でも枯れ葉みたいでだまされそうなのに、相乗効果かおもしろい。


アトキハマキ2





| 昆虫 | 12:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中脈タテハについて

ふと足下に目をやると、あちこちにイチモンジチョウ幼虫がいた。

イチモンジチョウ幼虫
                                (人差し指と)
身を隠すためか、まだ小さな幼虫は自分のフンや葉片でこんな飾りを作ります。


イチモンジチョウ幼虫2

こちらの幼虫の飾りはまだ小さいですね。
「ふう、ちょっとひとやすみ・・・」
と、そんなところだったりして。おや、奥から誰か来ましたよ。


イチモンジチョウ幼虫3

「あっ、アリだ、こわい、じっとしてよう・・・」
アリは幼虫がつづった糸に興味ありげです。
「飾りをこわさないでおくれ・・・」


イチモンジチョウ幼虫4

「ふう、やっといなくなった・・・」
よかったねえ。



イチモンジチョウ幼虫5

こちらは中齢のころでしょうか。飾りが気になるのかもそもそしていました。
補修中かしら。


イチモンジチョウ幼虫8

この幼虫は飾りにフンをたくさん使っています。


イチモンジチョウ幼虫7

この子はフンをたくさん蓄えてみえますね。これからどんな飾りになるのかな。
ちなみに葉の中脈の先がふくらんで見えるのもフンをくっつけているからです。


イチモンジチョウ

そんな幼虫たちのそばを成虫がうろうろと飛んでいました。
あっ、お尻をまげた。
仲間が増えそうです。





| 昆虫 | 15:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サビカミキリ

伐採木スポットが賑やかになってきました。

アトジロ&ワンモンサビカミキリ

手前がワモンサビカミキリ、奥の2匹はアトジロサビカミキリです。
どの子もお相手探しに忙しいようで、あっちへいったり、こっちへきたり。


ナカジロサビカミキリ

こちらはナカジロサビカミキリ。
じっとしてると解り難く、この類はなかなか上手く枯れ木にとけ込むなと思います。


ルリボシカミキリ

しかしルリボシカミキリは目立ちますね。
毎年見られるこの場所では5匹が落ち着きなく歩き回っていました。(→過去記事
前方に長く伸ばした触角も障害物があるとこんなふうにやってのけます。
どうやら雄同士で飛びついたり
すれ違うナガゴマフカミキリに飛びかかるものもいました。がんばれ。





| 昆虫 | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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しげみの奥に

ハグルマトモエか
                             (ハグルマトモエか)
ファインダーをのぞいて、めいいっぱいズームをして。
ピントが合ったとき、ハッとすることがある。



| 昆虫 | 20:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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河原のトンボたち

アオサナエがいる河原へ20日ぶりに行ってみた。
ここならばアオハダトンボが見れるかなと期待をしてーーー

しかしまだ早かったのか見あたらず。
雨で水量を増した川の流れは激しい。
堰の脇で見ていたらトンボがふらりやってきた。

ミヤマサナエ

「おっ、初めて見るサナエだ」
こちらはミヤマサナエ♀。
まだ産卵期ではないだろうに、ふらり飛び上がるとお尻の先を水にちょん。
その後すぐ止まると、また飛んでちょん、としました。「なにしてたのかな?」


アオサナエ

縄張りをはるアオサナエ♂。
見晴らしの良いここは少し前にはコオニヤンマ♂も止まっていました。
「ふむふむ、魅力的な岩なんだな」


ミヤマカワトンボ

翅を広げた瞬間のミヤマカワトンボ♂。
ちなみにアオハダトンボはハグロトンボよりこのミヤマカワトンボに近いそうです。





| 昆虫 | 19:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ダンゴムシと思いきや


翅を広げて止まっていたオオミドリシジミが足下から飛んでった。
もともと数が少ないにしてもいつも写せないでいる。

逃してしまいうなだれていると白いダンゴムシが朽ち木を横ぎった。
「・・・」追いかける気になれないでいる。
すると後に続けとばかりに見慣れない子がやってきた。

タマヤスデ

「ここは色の変わったダンゴムシのたまり場かい?」

3枚だけ写して帰ってそれをずーっと見ていたら・・・なんだか変だぞ。
「そうか、節が違うんだ」
脚もダンゴムシに比べて多いし、触角は短い。
「タマヤスデ・・・」体長6ミリといったところか。

ところで、ではあの半透明の白い子はだれだったのかな。





| その他 | 16:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カヤネズミ

「カヤネズミがいますよ」
溜池をのぞいていたら親切な女性がそっと教えてくれた。

カヤネズミ

「とうとう会えた・・・」(→過去記事
この土地にいるのは知ってはいてもアンテナを働かせない私は
野生の哺乳類に会うことは少ない。

初めはお尻を向けていたが、やがてつぶらな目を見せてくれた。
その後また向きを変えたり、顔を洗ったりしていたが、お尻をまた向けると
この場で動かなくなった。眠ったのかな。

背中越し、くるりと巻いたシッポが愛くるしかった。

カヤネズミ2





| ほ乳類 | 19:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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桃色の糸

一瞬、誰かの服の繊維が引っかかっているのかと思った。

ゲホウグモ卵嚢


ゲホウグモ卵嚢2

うっすらと中のほうに何か見えます。
どうやらゲホウグモの卵嚢のようです。そろそろ子グモが誕生するかもしれません。

この桃色の糸にはどんな秘密があるのでしょう。
作ったお母さんに聞きたいけれど、昼は枝の節みたいになって
どこかに潜んでいるようなのでそれはちょっと無理そうです。





| クモ | 18:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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朝のお手入れ

いつのまにやらカミキリムシの季節。
ナカジロサビカミキリ、アトジロサビカミキリ、ゴマダラカミキリ、
交尾中のヨツキボシカミキリ、ビロウドカミキリ2匹。

そんな中今日一番印象に残ったのは、このホソカミキリ。

ホソカミキリ

朝7時半。
「さあ、触角の手入れをするよ。
コツは前あしと中あしで触角を根元のほうからはさんで抜くんだ」
何度とこれをくり返します。

「よくわからないって?
じゃあ今度は左だよ。根元のほうからはさんだ触角を引っぱって、引っぱってーーー」

ホソカミキリ2


「もっと引っぱってーーーー」

ホソカミキリ3


「あらよっ、と」

ホソカミキリ4


ちょっと親しみを感じます。





| 昆虫 | 15:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お決まりポーズで

ミドリシジミ

このミドリシジミはなかなかよいモデルさん。
近くに降りてくるとゆっくり翅を開いてくれた。



| 昆虫 | 10:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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さすらいのジャコウアゲハ幼虫

ジャコウアゲハ幼虫
                              
この壁でまた蛹になるようだ。(→過去記事
ここは目立つ。誰かもっていくかもしれない。
それが小さい子だったならとふと思う。
小さな手でにぎりしめた蛹。わくわくする帰り道。
その子にとって虫との出会いはもう一生のものになるかもしれない。
そしてなにかあったとき支えになるかもしれない。





| 昆虫 | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヘビトンボはクワの実を食べたのか?

・・・どうなんでしょう。

ヘビトンボ


ヘビトンボ2

ヘビトンボの幼虫はその大きなアゴの印象どおり肉食性が強いそうです。
この成虫は木の上のほうにいたので腕をうんと伸ばして撮りました。
よくよく見れば首から上を動かしていたのがわかりました。

実を口にふくんでいるようにも思えたのですが。
ちなみに成虫は樹液にもくるようです。





| 昆虫 | 15:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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樹皮に化ける

「あ、どうも。マダラアシゾウムシです。
不意打ちに現れるもんで、思わず触角を片っぽひっこめちゃいました」

マダラアシゾウムシ


初めてこのゾウムシを見たときは
頭の中でなにか理屈に合わないことが起こったような感じがしました。

「異国の虫が迷いこんだのかもーーー」
そんなふうにも思わせたのはこの脚の模様でしょうか。

マダラアシゾウムシ2

これがおもしろいもので樹皮にはあっさりとけ込んでしまいます。
今日は彼等がよくつどう樹液スポットでも会いました。うまくできてます。

マダラアシゾウムシ3





| 昆虫 | 18:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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裏と表

ヒオドシチョウの新成虫に初めて会った。

ヒオドシチョウ

タテハチョウ類のしぶい裏翅は、長い休眠の時を想像させる。
ヒオドシチョウはまもなく休眠に入り、来春また活発に活動をします。

やがてヒカゲチョウがくるとそれを追い払うように翅をぱた、ぱた、と広げた。
ヒカゲチョウが去るとびしゃっと音が聞こえそうな見事なオシッコをして。
ほんの一部が写真に写ってます。

ヒオドシチョウ2

この後やってきたサトキマダラヒカゲには追いまわされて草むらへと去りました。


羽化したてであろうミズイロオナガシジミが足下にふらり降りてきた。
なかなか上品に思います。

ミズイロオナガシジミ


裏翅はこんなふう(別個体)。表と裏、それぞれの魅力があるようです。

ミズイロオナガシジミ2





| 昆虫 | 23:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミドリリンガ

ミドリリンガ

足もとからなにか飛び立った。
降りたところを見るがだれもいない。いいや、そんなはずないぞ。
じーっとしてたら、見えてきた、見えてきた。
葉っぱ色して、にくいなあ。





| 昆虫 | 21:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ウラギンヒョウモン

ウラギンヒョウモン

まだまだヒョウモン類は同じように見えてしまう。
だからしっかりと裏翅を確認。ウラギンヒョウモンでした。

今まで見たヒョウモンは
オオウラギンスジヒョウモン、ミドリヒョウモン、クモガタヒョウモン、
メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン。
そして今回新たに見たこのウラギンヒョウモン。
しかし本当に初めてだったのかどうか・・・





| 昆虫 | 20:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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器用な脚

てくてく歩いていると頭上から羽音がして足をとめた。
見上げると常緑の花にたくさんのハチ類がきている。

そのとき目にとまったのが、これ。

キイロスズメバチ

「ん?なにやってんだろ?」
おかしな姿勢で何かを噛み噛みしています。

その後飛び立つと一瞬見失ってしまいました。
数秒後に見つけたら、もう獲物をかかえています。

キイロスズメバチ2

キイロスズメバチにみえます。
獲物となったミツバチの翅がひらひらと落ちてゆきます。

しかしなんという格好でしょう。
「こら、女の子なんだからおぎょうぎ良くしなさい」

キイロスズメバチ4





| 昆虫 | 18:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オオイトトンボとカエルたち

オオイトトンボ交尾

昨年初めて見たオオイトトンボ。
このため池は2、3年前に作られたもので今日は一度に6匹を見ました。
雄はそれぞれ水に浮く落ち葉などに陣取って雌がくるのを待っているようでした。

その溜池に被さるようにコナラの枝が垂れ下がっています。
葉と葉のすき間をよく見るとーーーおや、モリアオガエルの雌が、まったり。
モリアオガエルは水辺近くの枝などに卵塊を作ります。(→過去記事

モリアオガエル♀


となりの田んぼにはシュレーゲルアオガエルがいましたよ。「ケロロロロっ」

シュレーゲルアオガエル♂♀





| ほ乳類 | 20:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カニグモ交接中か

カニグモ交接か

クモの場合、その仕方から交尾とはいわず交接というそう。

これはヤミイロカニグモかその近縁のものです。
写真ではそれだと確認できませんでしたが
この類は交接のとき、雄が雌に糸をかけるそうです。
糸は縛るほど強くなく、儀式的な意味があるのではないかとありました。

ちなみにこのカニグモたちは1時間半後にのぞいても同じ姿でいました。





| クモ | 19:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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なにしてる?

カジカガエルが鳴く河原へトンボを見に行きました。
アオサナエ、ダビドサナエ、コオニヤンマ、ミヤマカワトンボなどがいました。

気になったのがこのニホンカワトンボ(たぶん)。

ニホンカワトンボ

ふらりやってきて止まると、翅を小刻みにふるわせています。
「ん?なにしてる?」
その後翅をぱさぱさやると腹先を水中へひたし翅を閉じました。
産卵と思いきや雄です。

歩いていくと川辺の石から飛び立つトンボがいました。
その後また川辺に止まったので見るとシオヤトンボの雌のよう。
「止水のトンボよ、ここでなにしてる?」なにしてたのかな。

シオヤトンボ





| 昆虫 | 23:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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とあるアオシャクの蛹

足下にごみくずがあった。
「葉の裏になぜごみがつく・・・あやしい」

ギンスジアオシャク蛹か

ギンスジアオシャク蛹2

よく見るとごみにまぎれて蛹がありました。
ギンスジアオシャクかヨツメアオシャクのものかなと思います。
この類は幼虫時代に葉のかけらなどを身につけカモフラージュします。


下の幼虫はクサイチゴにいたのでそれが食草のギンスジアオシャクかと思います。
(2011/5/15撮影)

ギンスジアオシャク幼虫

脱皮がちかいようで頭がずれて見えます。
3日後にまた同じ葉裏をのぞいてみました。するとーーー

ギンスジアオシャク幼虫2

脱皮後のようで、葉裏に残したごみくずを手(脚)にしてはまた体に戻していました。
よく見ると3日前と同じごみがすでに体にくっついています。なんとも愛おしい。





| 昆虫 | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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また河原

思いたち、8日前にアオサナエがいた河原へ行きました。
時間短縮にバスを使うも、時刻はすでに5時。
見あたらず「計画性がなさすぎたかな・・・」
と思っていると、やっと1匹現れました。

アオサナエ

向こう岸を起点にパトロール中です。
「・・・ええい、かまわん」。
意を決しバシャバシャと川に入り近づくと、すぐ飛び立ちます。
ひざ下からずぶぬれになって何度とそれをくり返していたら
ふと「ああ、私は遊んでもらっているのかも?」なんて思いました。

面白かったです。





| 昆虫 | 21:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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