FC2ブログ

てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

サクラケンモン幼虫と


サクラを見上げたら「んん?あそこに誰かいるぞ・・・」

サクラケンモン幼虫


よく見えないので傘で枝をたぐり寄せ、明るいほうへ向けて見ると
それはサクラケンモンの幼虫でした。なかなかの擬態上手です。

サクラケンモン幼虫2


薄暗い森にて。キバナアキギリをうろうろしていたのはトラマルハナバチかな。

トラマルハナバチか&キバナアキギリ


本体は誰だったのだろう?

虫草


近づいたらすぐ飛んで行ったミルンヤンマ。高原にもいるのですね。

ミルンヤンマ


「あっ、誰か隠れたよ」と言われて見たのは、きれいなイシサワオニグモでした。

イシサワオニグモ





スポンサーサイト



| 昆虫 | 23:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マエキカギバ幼虫と・・・


枯れた葉っぱの破片かと思ったのは茶色のマエキカギバ幼虫。

マエキカギバ幼虫&ナカキシャチホコ幼虫


薄暗い場所、さらに風でゆれてうまく写せずにいて
ちょっと枝に触れたら、上体をすっと起こしました。

マエキカギバ幼虫&ナカキシャチホコ幼虫2

「面白い形だな」としばらく見ていて、ようやくそこにもう一匹
幼虫がいるのに気がつきました。

「こんなそばにいたのに気がつかなかった!」

マエキカギバ幼虫&ナカキシャチホコ幼虫3


角度を変えると、もっと分かりにくく見えました。これが私の虫の好きな世界。

マエキカギバ幼虫&ナカキシャチホコ幼虫4
                  (マエキカギバ幼虫&ナカキシャチホコ幼虫)




| 昆虫 | 21:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9月のタカハシトゲゾウムシ


サクラの下を通ったとき、葉裏におなじみのセモンジンガサハムシがいました。
ならばと、足をとめ周辺を見ると、お目当の虫はすぐに見つかりました。

タカハシトゲゾウムシ3

この土地で見るのは初めてのタカハシトゲゾウムシ。成虫越冬とみてよさそうかな?

下は約30分後の姿。ちょっと体を浮かせて見えたら、フンをしたようです。

タカハシトゲゾウムシ2


こちらが発見するきっかけを作ってくれたセモンジンガサハムシ。
そこはあなたの食痕かな?

セモンジンガサハムシ


近くにいたのは、幼虫越冬でおなじみのヒゲナガサシガメ。
彼らを襲わないでおくれね。

ヒゲナガサシガメ





| 昆虫 | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アワブキにて


ちょっと出かけた先で。
湖の脇の遊歩道を歩いていたら、擬木につくられたクスサンの繭を見つけました。

クスサン繭

なぜか地元ではここ最近は見かけていません。たまたまかな?

ふと頭上を見ると、葉先がシャラシャラと風にゆれています。
「はて、あれは誰のしわざだろうーーー」
たぐり寄せてみると、それはスミナガシの幼虫でした。

スミナガシ幼虫


このシャラシャラが、あちこち驚くほどたくさんあります。
しかしかくれんぼ上手な幼虫ですね。

スミナガシ幼虫2


もう終齢と思われるものもいました。なんて面白い姿なんだ。
そのほか卵も見つかりました。

スミナガシ幼虫3


「アワブキの木があるということは、あの幼虫もいるのではーーー」と思って
特徴ある巣を探すと。いました、いました。

アオバセセリ幼虫

幼虫姿は初めて見るアオバセセリ。近くにはまだまだ小さな個体もいましたよ。

こちらはちょっと姿が似ているオオフトメイガ幼虫。
なぜだかアワブキのすぐ近くの擬木にいました。

オオフトメイガ幼虫


帰るころ。ふと足首をみると、大量の血がーーー
ヒルに刺されるという初体験をしたのでした。




| 昆虫 | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

顔が見えない


約1センチの不明甲虫。
模様が素敵に思えたけれど、顔が見えないあなたはだあれ?

クビカクシゴミムシダマシの一種か


横から見たら、かわいい目が見つかりました。

クビカクシゴミムシダマシの一種か2

クビカクシゴミムシダマシの一種のように思えます。
帰り道、畑の横の電柱にて。





| 昆虫 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT