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てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

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ミスジシリアゲと


いつも見るヤマトシリアゲとはどこか違う感じがして、まずは写真を撮りました。
画像を確認しているうちに姿を消していましたが
調べるとミスジシリアゲのようです。標高500メートルほどの地にて。

ミスジシリアゲ


以前ハネナガウンカが数匹いたキンモクセイを見ると
この日は十数匹いました。(→過去記事

マエグロハネナガウンカ
                          (マエグロハネナガウンカ)
甘い香りがただよいますが花には興味はないようで
相変わらず枝や葉に口吻を刺していました。
こちらを見ている偽瞳孔がおもしろいです。

マエグロハネナガウンカ2


こちらは偽瞳孔があるのかよくわからないアヤヘリハネナガウンカ。

アヤヘリハネナガウンカ


昨年アカスジキンカメムシの幼虫を見たナツツバキ。(→過去記事
たくさんいるのを期待しましたがこの日は5匹しか見つけられませんでした。

アカスジキンカメムシ幼虫


キタテハは枯れ葉になってもうお休み体勢。

キタテハ


サクラケンモンが葉に溶け込んでいました。

サクラケンモン幼虫





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| 昆虫 | 22:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アカイロトリノフンダマシ卵嚢


あっ、このかたちの卵嚢は何かで見たおぼえがあるぞーーー

アカイロトリノフンダマシ卵嚢4


「ーーーそう、確かアカイロトリノフンダマシの卵嚢だ」
大きさは縦1センチほどでしょうか。初めて見たように思います。

アカイロトリノフンダマシ卵嚢


「あら、ほかにもまだあった」
1つは枝に絡まっていて画面では見えにくいですが、4つの卵嚢が写っています。

アカイロトリノフンダマシ卵嚢2


これだけ近い範囲にあるので、どれも同じ親の作った卵嚢だと思いました。
いつもの観察地より気温が低い土地なので親はもういないとは思いましたが
一応探していると「あ、もう1つあった」

アカイロトリノフンダマシ卵嚢3

これで卵嚢は合計5つ。
よく見るオオトリノフンダマシやトリノフンダマシの卵嚢は
1つ1つがもっと接近して作られていますが
このアカイロトリノフンダマシの場合は、それとはちょっと様子が違うようです。


落ちた銀杏の実をながめていたら、ハラビロカマキリがトコトコやってきて
なぜか私の左足に登ると、ひと休み。

ハラビロカマキリ


私を安全なものと判断してくれたのかな?
見ていたら、やがて鎌のお手入れを始めました。なんとも芸術的なお姿。

ハラビロカマキリ2





| 昆虫 | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒメウラナミジャノメ吸水


ひらひらと、水辺に何やら降り立ったのが見えました。
そっと近づいていくと、それはヒメウラナミジャノメでした。

ヒメウラナミジャノメ吸水
                               (画面ほぼ中央)

吸水でしょうか、口吻をしきりに動かして何やら栄養を摂取しているようです。
ヒメウラナミジャノメのこのような姿を見たのは初めてだったので新鮮に映りました。
12分ほどたったら葉上に移動をして、翅を広げて休んでいました。

ヒメウラナミジャノメ吸水


今年もマンジュシャゲの季節。
キアゲハは忙しそうに花から花へ飛び回っていました。

キアゲハ


翅を休めているキタテハを見ていたら、ふいに翅を広げました。
するとーーー、「あっ、排泄した。」赤っぽい色の排泄物でした。

キタテハ


シリアゲムシが何やらバタバタしています。
よく見ると雄が雌に交尾を迫っているようでした。
アシナガグモの一種でしょうか、3匹から獲物を奪い返したいようで
近づいてきましたが、また去っていきました。

シリアゲムシ





| 昆虫 | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シンジュキノカワガ幼虫


ニワウルシの葉に、毛虫の脱皮殻がついているのが目にとまりました。
「ニワウルシにつく幼虫で気になるものが何かいたような・・・」
自分の記憶力など、とうにあきらめた私は、とりあえず周辺を探してみることに。
すると、見つけましたよ。

シンジュキノカワガ幼虫2

このハデハデな毛虫はシンジュキノカワガの幼虫です。
鳥はこの幼虫でも見つければ手を出すのかな?
中国から飛来してくる遇産種とありますが、定着もしているのでしょうか?
こちらは食事中の個体で、はるか頭上にも2匹いました。

シンジュキノカワガ幼虫

成虫は下翅がものすごく鮮やかなようです。成虫も見てみたいですね。

こちらはクリでよく見かけているツマジロシャチホコ幼虫。
こんなふうに、食べた葉の形に体を添わせていることが多いです。

ツマジロシャチホコ幼虫

こちらも周辺に数匹いました。

ツマジロシャチホコ幼虫2





| 昆虫 | 23:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴモクムシと


褐色型セスジツユムシの翅はまるで枯れ葉のようですね。

セスシツユムシ

じっくり見ると、翅脈が葉脈のようでもあり、美しく感じました。

河原に生えたメヒシバの実を食べていたのはウスアカクロゴモクムシかーーー

ウスアカクロゴモクムシか


あちこちで数えきれない数のゴモクムシが実にいたので、てっきり
麦角菌を舐めているのかと思ったのですが、どうやら実を食べていたようです。
肉食なのかと思っていたのでこの光景は新鮮に感じました。

ウスアカクロゴモクムシか2


フジの葉を食べていたオオエグリシャチホコ幼虫。
近くにまだ数匹いましたが、成虫となるとあまりお目にかかっていません。

オオエグリシャチホコ幼虫


17時前。すでに翅を休めていたハラナガツチバチの一種。

ハラナガツチバチの一種





| 昆虫 | 20:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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食事中のクロトビイロサシガメと


森への入りぐち
ひっそり産卵していたのはツクツクボウシか。

ツクツクボウシ産卵


地面近く、葉裏で何やら重なって見えた黒い影。
肘もついてのぞきこむとクロトビイロサシガメがコオロギの一種を食事していました。

クロトビイロサシガメ&コオロギの一種

クロトビイロサシガメ&コオロギの一種2

ぶすりと刺さっております。2時間後に見るとまだ食事中でした。

あちこちで飛んでいたホソミイトトンボ。
いつの間にこんなに増えたのだろう?

ホソミイトトンボ


枝により添うウスバカゲロウ。

ウスバカゲロウ


帰り道。歩道の脇の植え込みで
食事しながら交尾していたアオドウガネ。

アオドウガネ交尾





| 昆虫 | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オビワラジムシ


練馬の古いオンボロ家の
浴槽の排水口近くにいた見なれないワラジムシ。

オビワラジムシ
                                
「いったい君は誰なんだ?」
ダンゴムシのようには丸まれないけれど、体を曲げて指に上手にフィットしました。

オビワラジムシ3

調べたところ、オビワラジムシのようです。
オビワラジムシは、よく見るワラジムシ同様にヨーロッパから来た種のようです。

翌日。ほかにもいないかな、と思って探してみると
お風呂場の壁の外で少し小さな個体を1匹見つけました。
死にまねが上手くて動きは素早いですよ。

オビワラジムシ2





| 昆虫その他 | 21:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとときの


小道を行ったり、また戻ってきたり。
パトロール中だったオニヤンマが、やがて翅を休めました。

オニヤンマ

事情があり虫観察ができない日が続いていました。
そんなことで今年はオニヤンマを見る機会も少なかったですね。

アカタテハが巣から体を乗り出して葉っぱをむしゃむしゃ。
成虫は冬の間、どんなところで身を隠して過ごししているのだろうーーー

アカタテハ幼虫


マエキカギバ幼虫は痛んだ葉っぱによく似てる。

マエキカギバ幼虫


はて、それは自分のウンチかな?
幼虫はなぜかこのウンチを頭で右へやったり、左へやったりしていました。

マエキカギバ幼虫2


あら、いい窪みを見つけたね。

アマガエル

アマガエル2

収まり具合がなんともかわいらしいアマガエルなのでした。

産卵中、翅を休めたジャコウアゲハ。

ジャコウアゲハ♀





| 昆虫その他 | 20:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アトボシアオゴミムシ幼虫と


くるんとした2枚のコナラの葉。「さては、幼虫がいるな」

ムラサキシジミ幼虫・巣


ムラサキシジミ幼虫の体の一部がチラリはみ出て見えました。
もう一つの巣にも隠れていましたよ。

ムラサキシジミ幼虫


「ここには何の幼虫がいるのかな?」と思い、そっと葉っぱを広げてみると
そこにいたのはアトボシアオゴミムシ幼虫。
「家主はすでに食べられた後だったかーーー」

アトボシアオゴミムシ幼虫


ヤママユの卵を見かけるようになりました。

ヤママユ卵


今年はあと何回見られるのかオニヤンマ。

オニヤンマ





| 昆虫 | 21:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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チラチラとゴイシシジミが足元を飛んでいました。
さては、と思い立ち止まって見ていると、やがて笹の葉裏に止まりました。

ゴイシシジミ


「ああ、やっぱり。産卵だ」

ゴイシシジミ産卵2


ゴイシシジミの幼虫は笹などにつくササコナフキツノアブラムシなどを
食べて育ちます。この卵、何かに似てみえるのだけど、はてなんだったかな?
近くには、やはりアブラムシを食べて育つアブの卵もありました。

ゴイシシジミ卵


ボーベリア菌に侵されたカミキリムシの死骸。

ボーベリア菌





| 昆虫その他 | 20:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やがて雨


アヤヘリハネナガウンカの輝く翅よ。

アヤヘリハネナガウンカ

ざっと数えただけでも同じ木に10匹いて、茎や葉から吸汁していました。
すぐ近くに発生場所がありそうで、マエグロハネナガウンカの死骸も目につきました。

橋の支え部分の鉄筒の中へ、ハチが忙しそうに入っていきます。
中を覗き込んだら、張られた網の中心にいるクモが連れ去られるところでした。

クモバチの一種


外に出てきたところ。クモバチの一種のようです。
すでに麻酔をかけられているようでクモは全く抵抗しませんでした。

クモバチの一種2


水面で何やら虫がもじもじしています。どうしたのかな?と思い
すくい上げると、10年ぶりに見るベッコウヒラタシデムシでした。
赤い色が際立って見えました。

ベッコウヒラタシデムシ


水の底に、四角い筒形の巣が見えました。
カクツツトビケラの一種の幼虫が作ったものでしょうか。
中には幼虫の気配があって、水風船が、ぷくっ、ぷくっと膨らんでは消えました。

カクツツトビケラの一種か3


横から見たところ。木素材の巣にどこか温かみを感じました。

カクツツトビケラの一種か


雨が降り始めたとたん、給水中だったカラスアゲハは頭上高くへ。

カラスアゲハ





| 昆虫 | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その後のギベルラタケ(たぶん)と


7月21日に見つけたクモから発生しているギベルラタケの一種と思われるもの。
現在までを並べてみました。

まずは7月21日。

ギベルラタケか


7月29日。

ギベルラタケか2


8月4日。

ギベルラタケか3


8月25日。

ギベルラタケか4


そして9月1日。

ギベルラタケか5


もうひとつ見つけてあったものの現在の姿。(→過去記事

ギベルラタケか6


こちらは7月4日に見つけたカジカガエルのお休み処。(→過去記事
その後5回確認中のうち3回この窪みで休んでいました。

カジカガエル


あ、こっちのもいた。しかも子ガエルと一緒です。赤みがかった個体でした。

カジカガエル2


水底ではモンキマメゲンゴロウが群れていました。

モンキマメゲンゴロウ





| 菌類その他 | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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暑さぶり返し

ほっとしたのも束の間
この日は前日とうって変わり暑さがぶり返しました。

目の前をハチが横切ったので目で追っていると
絡みついた枯れ葉の中へ身をかくしました。

ハキリバチの一種

もそもそもそ、もそもそもそ。

ハキリバチの一種2


ハキリバチの一種のようです。
10分ほどここで休んだ後、キツネノマゴで吸蜜を始めました。

ハキリバチの一種3


ん?クリの葉にイラガの幼虫と、ヒメシャクの一種がとまっているぞ。

テングイラガ幼虫&ヒメシャクの一種か


幼虫はテングイラガのようです。どうやら食事中のようでした。

テングイラガ幼虫


まだ小さなムラサキシジミの幼虫。取り巻きのアリたちはまだ来ていないようでした。

ムラサキシジミ幼虫


卵から出てきたタマゴタケ。

タマゴタケ





| 昆虫その他 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オオセンチコガネと


虹色に光りかがやくあれは、たぶんーーー

オオセンチコガネ
                                (埼玉県某所)
舗装路とブロック塀との間に潜り込もうとしていたのはオオセンチコガネでした。
そこはだぶん潜り込めないんじゃないのかな。

オオセンチコガネ2


こちらは姿形が似ているセンチコガネ。輝きかたがだいぶ違います。
森の中の木の根元にいました。

センチコガネ


センチコガネのすぐそばにはカドマルエンマコガネが2匹いました。
近くに糞があったのかな?これら3種は獣などの糞を食べます。

カドマルエンマコガネ


ザトウムシの一種が、何やら大きなものを引きずって歩いていました。
スジコガネあたりでしょうか。

ザトウムシの一種


森へちょっと入り込むと、トゲグモがあちこちにいました。
地元観察地ではまだ1度しか見たことがありません。

トゲグモ


網を引いて見たところ。
ところどころ糸が白く転々々々・・・となっているのが特徴。

トゲグモ2


ここにもいましたコシビロダンゴムシ。

コシビロダンゴムシ





| 昆虫その他 | 21:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飛ぶ枯れ葉


そろそろかなーーーと思いながら草むらを歩いていくと
いました、いました。

ツノトンボ幼虫

羽化して間もなそうなツノトンボ幼虫たち。
いつもとはちょっと違い、不規則に産み付けられた卵塊から誕生したようです。

カラスハエトリは卵を産み終わったのかな?

カラスハエトリ♀


先日ゴイシシジミがいたあたりのササの葉を裏返すと幼虫がいました。(→過去記事
アブラムシの出す甘露を求めてきているこのアリは、
そのアブラムシを食べてしまう幼虫をあまり気にしていないようでした。

ゴイシシジミ幼虫


しばらくすると雨が降ってきました。
草むらまで戻り、もうひとつ見つけてあったツノトンボの集団幼虫を見ると
枯れ茎の上方へ少し移動していました。どんな理由があるのかな?

ツノトンボ幼虫3

ツノトンボ幼虫2


すぐ隣にあった孵化前の卵塊。その上にあるのは孵化後で空の卵塊です。

ツノトンボ卵塊


目の前をアカエグリバが横切りました。やっぱり枯れ葉そっくりですね。
この写真では頭が下ですが16分後にもう一度見ると頭を上にして静止していました。

アカエグリバ





| 昆虫その他 | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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朱色に映える


コナラの幹をひたむきに登っていくイモムシが1匹。
シャチホコガの一種の幼虫と思ったのだけど、どうだったかなーーー

不明蛾幼虫

枝はまだはるか遠くて。幹はアリたちで賑わっていたので手を貸しました。
その体色、葉っぱにうまくとけ込むね。

不明蛾幼虫2


この日はウスバカゲロウの仲間をちらほら見かけました。枝のように細い。

ホシウスバカゲロウの一種
                         (ホシウスバカゲロウの一種)

愛らしいオジロアシナガゾウムシ。

オジロアシナガゾウムシ


いつものクスノキのひこばえでは、またアオスジアゲハの幼虫がついていました。
いつ枝を切られてしまうのかが心配のたね。

アオスジアゲハ幼虫


腹先がほんのり赤く見えるのはショウジョウソウの朱色が反射してなのか。
帰り道、道路脇の人家の壁で。

ヤマトシジミ
                               (ヤマトシジミ)




| 昆虫 | 21:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小枝擬態


駐車場の下、お寺に向かうトンネルを歩いていたら、小枝を見つけました。

タカサゴツマキシャチホコか

タカサゴツマキシャチホコでしょうか。人工物に止まっていたおかげで
見落とさずにすみました。

タカサゴツマキシャチホコか2


あら、あんなところにもいる。
数えたら計6匹がトンネルにいました。あとはカノコガが数匹と不明蛾1匹だけ。

タカサゴツマキシャチホコか3


こちらは極小小枝。シバツトガあたりかな?

シバツトガか





| 昆虫 | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オオマダラヒロクチバエの不思議な行動


この日もコシビロダンゴムシを探しているとーーー

コシビロダンゴムシ


近くでは、子育て中のハシブトガラスと、翅を下げてガーガー鳴くその子供。
「ごはんをちょうだい」の甘えた仕草がかわいいですね。

カラス親子


この土地ではツノトンボ卵塊とオオツノトンボ卵塊を見ていますが
それぞれのポイントは離れていています。
これはオオツノトンボスポットにあったもの。まだ幼虫が1匹だけ残っていますね。

オオツノトンボ幼虫



吸汁中のヒグラシのそばに、なにやら怪しい影2つーーー。
少しづつ、少しづつ、じりじりとヒグラシに近づいていきます。
「これは何やら起こりそうだ」と思い、このあと動画に切り替えて撮影しました。

ヒグラシ&オオマダラヒロクチバエ2匹

数分後、2匹はヒグラシのお腹と幹の隙間へ入り込みました。
ヒグラシは数回、脚で追い払う仕草をして、最後は飛んで行ってしまいました。
調べたところ2匹はオオマダラヒロクチバエのようです。
ヒグラシの腹部で何をしたかったのかーーー結局よくわかりませんでしたが
この後2匹はピタリとしばらくの間くっついていたり
かと思えば、まるで頭突きでもするような動きをしていました。





| 昆虫その他 | 20:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スジボソコシブトハナバチと


林道にぽつんといたゴイシシジミ2匹。

ゴイシシジミ


その近くではスジボソコシブトハナバチが飛んでは休み、また飛んでは休みを
くり返していました。この観察地で見たのは初めてです。寝床はどこにあるのだろう。

スジボソコシブトハナバチ


普段は歩かない細い道を行くと左右に伐採木が転がっていました。
ちょっと腰をかがめて見ればハネナガウンカの幼虫があちこちに。画面中には6匹。

ハネナガウンカ幼虫の一種


こちらは大きい個体。

ハネナガウンカの一種幼虫

孵化したばかりと思われるほど小さく白い個体もいました。

ハネナガウンカ幼虫の一種2


この見慣れた螺旋階段はオオツノトンボの卵塊。
すでに空でしたが幼虫がまだ2匹残っていました。

オオツノトンボ幼虫





| 昆虫 | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お尻をねらえ


まてまて、まてー
逃げていくダンゴムシのお尻を激写。確認したら尾節の形状は三角形。
あなたはおなじみオカダンゴムシだね。

オカダンゴムシ


こちらは平べったいのでワラジムシの一種かな?一応、お尻を撮ってみた。
ふむふむ、そんな形のお尻をしているの。

ワラジムシの一種か


小ぶりのダンゴムシを見つけたので尾節の形を確認するとーーー
むむっ!?まさかり型だ、お目当てのコシビロダンゴムシを発見。

コシビロダンゴムシ2


ちょっとお願いをして尾節の形をよく見せてもらいました。

コシビロダンゴムシ
                         (コシビロダンゴムシの一種)
コシビロダンゴムシはもともと日本にいた種で
後にオカダンゴムシが入ってきたようです。
オカダンゴムシに比べて乾燥に弱いのか、より湿った場所を好むようです。

こちらはオカダンゴムシ。尾節の形の違いがわかりますか。

オカダンゴムシ2






| 昆虫その他 | 22:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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