FC2ブログ

てくてく日記

絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。

≫ EDIT

その後のテングチョウと


ここで静止しているのを見つけてから10日がたったテングチョウ。
いつまでここにいるのかな。
同じ日から経過観察していたムラサキシジミは姿を消しました。(→過去記事

テングチョウ


ほら蛾がいるよ、と言われても、このフサヤガのことを知らないと
なにがなんだか解らないかも。さすが成虫越冬組といった姿に思えます。

フサヤガ


クヌギカメムシの産卵スポットに行くと、産卵中の雌がたくさんいました。
あとは交尾中だったり、忙しく幹を歩き回る雄たちの姿もありました。

クヌギカメムシ産卵中

卵の色の変化がちょっと解るような。

小さくきれいな緑色の蛹を見かける季節になってきた。

ウスキヒメアオシャク蛹か
                         (ウスキヒメアオシャク蛹か)




スポンサーサイト



| 昆虫 | 20:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キノカワガのころ


ここにクサカゲロウの一種がいます。

クサカゲロウの一種

ライトをあてると、こんなふう。

クサカゲロウの一種2

そろそろ越冬準備に入るころ。それとも、もう入ったのかな。

幹を見て歩くとキノカワガがちらほらと。
樹皮に大化けするあの蝶をまた見つけたい。

キノカワガ





| 昆虫 | 23:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リンゴコブガ幼虫と


越冬リンゴコブガの巣がないかなと探すと、それらしきものを発見。

リンゴコブガ越冬巣か

過去に何度か越冬用の巣作りを見たことがありましたが
それまでと若干様子が違っても見えます。まだ製作中なのかな、それとも?
(→過去記事)(→過去記事2)(→過去記事2

こちらは残念、古く死んでいるなと感じたもの。

リンゴコブガ死骸か


ん?あれはなんだろう?

不明


寄生性の何かの蛹かな?

不明2





| 昆虫 | 21:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

テングチョウ


一週間前に見たテングチョウ。(→過去記事
もういないだろうと思いましたが確認をしに行くと、あら、まだいた。

テングチョウ

風が強く吹く日には移動するのでしょうか。
以前、同じように目線の高さで越冬中のテングチョウを見ましたが
その後姿を消しました。(→過去記事

越冬態勢のムラサキシジミは1匹しか出会えませんでした。
一週間前にすでにここにいたので同じ個体だと思われます。(→過去記事

ムラサキシジミ

この空間は手入れがされず草木が成長し、以前より暗く足も踏み入れ難くなりました。
ムラサキシジミたちが越冬したい場所も少し移動があったのかなと、
遠く頭上を眺めていたら、怪しい影を発見。

アケビコノハ

拡大して見たら。「さては、あれだな」

アケビコノハ2
                               
この先アケビコノハはどこで越冬するのだろう。やはり地面付近なのかしら。

ミノオキイロヒラタヒメバチはこの日も3匹一緒。(→過去記事
少し離れて、落葉のクワの葉裏で静止している1匹がいました。
同じカシにいたキアシナガバチたちは、姿を消していました。

ミノオキイロヒラタヒメバギ





| 昆虫 | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ツマキリヨトウ幼虫たち


シダの葉の虫喰いが気になったので
あの擬態名人(名虫)がきっといるのだろうと探してみると、いました、いました。

ツマキリヨトウの一種・幼虫
                        (マダラツマキリヨトウ幼虫か)
2センチ強といった大きさ。するともう終齢かしら。

近くには、2センチ弱の個体もいましたよ。

ツマキリヨトウの一種・幼虫2


帰り際もう一度見てみると、新たに1センチ強の幼虫を見つけました。
縞がまだ細かい時期は、こうやって葉先にいたほうが擬態がより効くと思いましたが
そこにいたのはたまたまなのかな?

ツマキリヨトウの一種・幼虫3





| 昆虫 | 22:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クロスズメバチとジョロウグモと


お腹がまるまるして見えたのはウスキトガリキリガ。

ウスキトガリキリガ

クリの木を見ていたら目が合いました。

そのクリの木で休んでいたのはキタテハ。
成虫越冬をしている姿をまだ見たことがなく、目標のひとつ。

キタテハ


目の前を通り過ぎたクロスズメバチを見ていたら、ジョロウグモの巣に立ち寄り
餌を奪おうとし始めた。

クロスズメバチ&ジョロウグモ

難航していると、ジョロウグモがそろりそろりと近づき、次の瞬間
クロスズメバチに襲いかかりました。
何度かそれをくり返すも、そのたびにクロスズメバチは上手く攻撃をかわし
まんまと餌を手に入れましたとさ。

クロスズメバチ&ジョロウグモ





| 昆虫その他 | 20:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

成虫越冬組


以前、越冬ムラサキシジミが集まっていた空間に
久しぶりに足を踏み入れました。(→過去記事
まだいないかなと思いましたが、越冬モードの個体を1匹だけ見つけましたよ。

ムラサキシジミ


こちらは頭上で静かに翅を休めていた個体。
より良い場所へ移動しながらやがて集団ができるのかしら。

ムラサキシジミ


翅を休めていたテングチョウがいたので、帰り際もう一度見てみました。

テングチョウ

虫にあまり興味がないと、何者か判らないかも。

テングチョウ2


翅を休めるウラギンシジミをよく見かけるようになりました。

ウラギンシジミ


おやすみオオハナアブ。

オオハナアブ





| 昆虫 | 21:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

その後のキアシナガバチたちと


11月1日に見たキアシナガバチの集団。(→過去記事
今日のぞいてみると、前回より肩寄せ合っていました。「寒いのかな?」

キアシナガバチ集団


葉の反対側は、こんなふう。

キアシナガバチ集団2


ミノオキイロヒラタヒメバチも8日前と同じところに3匹のまま。(→過去記事

ミノオキイロヒラタヒメバチ


枝にしがみついていたのはナカジロサビカミキリ。
落ち葉の下などで成虫越冬もするそう。この個体も越冬するのかな。

ナカジロサビカミキリ


この日もカギバイラガ幼虫は、秋の葉の一部となっており。(→過去記事

カギバイラガ幼虫


そしてやっぱり今日もいたツノクモゾウムシ。(→過去記事
胸にツノがあるので雄のよう。
いつものように葉裏にいたのですが、ぽろりと落ちたので枝に乗せたところです。

ツノクモゾウムシ


ヒゲナガサシガメ幼虫もちらほら見かけるようになり、冬をじわじわ感じました。

ヒゲナガサシガメ幼虫





| 昆虫 | 19:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゾウムシと


この季節になると、おなじみのアカコブコブゾウムシ。

アカコブコブゾウムシ


同じく、枝にしがみついて越冬するカシアシナガゾウムシも見かけるころに。

カシアシナガゾウムシ


ツノクモゾウムシに出会った木では、その後
訪れるたびにまた葉裏で見つかります。(→過去記事
この先どこへ移動して越冬するのかな。

ツノクモゾウムシ


おまけのカタビロトゲハムシ。

カタビロトゲハムシ





| 昆虫 | 21:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カギバイラガ幼虫


いつものクリの木を見ていたら。「何かくっついているぞ」

カギバイラガ幼虫

そこで葉をひっくり返して見ると。
「あっ、久しぶりのカギバイラガ幼虫だ」(→過去記事

カギバイラガ幼虫2

4年前に初めてこの幼虫を見たとき、見事に葉に溶け込む姿に感動をし、それ以来
毎年今ごろになるとこのクリの木に来ては探しましたが出会えずにいました。

ちょっと引いてみると、こんなふう。どこにいるか分かりますか?

カギバイラガ幼虫3


そばで休んでいたのはトビイロトビケラか?

トビイロトビケラか





| 昆虫 | 20:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミノオキイロヒラタヒメバチたち


とある森で。
越冬前のミノオキイロヒラタヒメバチをちらほら見かけるようになりました。
この個体は昨日見つけたときより脚が広がり踏ん張って見え、触角は閉じぎみに。

ミノオキイロヒラタヒメバチ


こちらは毎年越冬を確認しているネズミモチの木で。(→過去記事
前日は3匹いた葉裏に今日は2匹。1匹どこへ行ったのかと思っているとーーー

ミノオキイロヒラタヒメバチ3


ーーーそのすぐそばで、2匹でいる姿を見つけました。

ミノオキイロヒラタヒメバチ4


同じ空間に、さらに1匹。

ミノオキイロヒラタヒメバチ2


少し歩いた先にあるアラカシの葉裏にも2匹いました。さらに、

ミノオキイロヒラタヒメバチ6


その数歩となりにあるアラカシでも、1匹。

ミノオキイロヒラタヒメバチ5

ちょっと覗き込めば触角を動かし、今にも飛び立ちそうな雰囲気です。
しばらくは葉を移動して、やがて越冬に良い場所へとたどり着くのでしょうか。

おまけのクサカゲロウの一種。

クサカゲロウの一種





| 昆虫 | 21:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

その後のアカスジキンカメムシ成虫


おととい見たアカスジキンカメムシの成虫。(→過去記事
昨夜の雨で場所を移動したかなと探してみると、やはり姿がありませんでした。
と言うことで、画像は昨日のものです。

アカスジキンカメムシ

この日は、前日にいた枯葉の下方に移動していました。
今日はこの枯れ枝がずれて形を変えていました。

オオホシカメムシかと思う個体がいる枯れ葉も、
だいぶ形をくずしてきた。いつまでそこにいられるかな。

オオホシカメムシか


そこにいるのはハサミつのカメムシのお仲間かい?

ハサミツノカメムシの一種





| 昆虫 | 20:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

近づく冬


きっといるはずだなと、クスノキの枝で探してみるとーーー

「いました、いました」

クスアオシャク幼虫

4月に数匹見たクスアオシャクの幼虫たち。(→過去記事
今シーズンは越冬姿を見たいなと、同じ木で探してみるとまだか細い幼虫がいました。

クスアオシャク幼虫2


こちらは赤っぽい個体。
越冬中は枝か葉柄に体をぺたっと付けて過ごすのかな、それとも今のような姿なのか。

クスアオシャク幼虫3


クスノキを見ていたら、葉裏にスカシカギバを見つけました。
並びにあるアラカシで何度か幼虫に会っています。
越冬態は幼虫とのこと、この個体は雌かしら?

スカシカギバ2


10月27日に見つけてから、ずっとこの葉裏にいるハイイロリンガ。
このまま冬を越すのかな?

ハイイロリンガ


ほんの一瞬目を離したすきに姿を消したイカリモンガ。
成虫で越冬している姿を見てみたいけど
枯れ葉にまぎれられたら、きっともう見つけられない。

イカリモンガ





| 昆虫 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アカスジキンカメムシ成虫


頭上高く、アラカシの枝。
引っかかる枯れ葉を見て、誰かいないかなとライトをあてるとーーー

「あら?アカスジキンカメムシがいる・・・」

アカスジキンカメムシ

この時期、成虫に会うのはちょっとめずらしく感じました。
5齢幼虫で冬を越すとありますが、するとこの個体は長生きしているのでしょうか。
それとも気が早く、春を待たずに成虫になったのかな。

アカスジキンカメムシ2

ライトをあてたせいか、もそもそ動いています。
「ああ、枯れ葉の隙間にかくれちゃうぞ」急いで望遠レンズを取り出しましたがーーー

残念、ちょっと遅かった。

アカスジキンカメムシ3


6日前、枯れ葉の隙間にいたオオホシカメムシかなと想像しているカメムシは
少し向きを変えただけで今日も同じところにいました。(→過去記事

オオホシカメムシ





| 昆虫 | 20:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

カシの木で


狭い林道に覆いかぶさるように生えるアラカシ。
どんな虫がいるか探してみると、ミノオキイロヒラタヒメバチがいました。

ミノオキイロヒラタヒメバチ

こちらが気になるのか落ち着きなく動いています。

すると近くに飛んでいる個体がいました。翅を休める葉を探している様子です。
そのうちこの2匹のところへ辿りつけるだろうと思い、少し時間をおい見てみると。

「仲間を見つけられて良かったねぇ」

ミノオキイロヒラタヒメバチ2


近くではアシナガバチの集団がいました。
キアシナガバチでしょうか、雄もいるか気になりましたが分かりませんでした。

セグロアシナガバチ


ミスジミバエも数匹確認。

ミスジミバエ


ウストビモンナミシャク。おもしろい止まりかたをしますね。

ウストビモンナミシャク


開けた場所へ出ると、地面にハナバチの一種がもぐっていくのが見えました。
正体を知りたいなと、ずいぶん粘りましたが、こんな一枚しか撮れずに。とほほ。

ハナバチの一種





| 昆虫 | 21:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ワタムシと


ワタムシが飛んでいたので、ちょっと指に乗ってもらいました。

ワタムシの一種

飯能のいつもの観察地より、もう少し寒さを感じる土地にて。

この土地にくるたび、なぜか会うのがヤスマツトビナナフシ 。
上へ上へと登っていった。

ヤスマツトビナナフシ


出会うとちょっと嬉しくなるケンモンミドリキリガ。
できればコケのそばにいてほしかったな。

ケンモンミドリキリガ


夕暮れ時。クリの木を見ていたら「あの枝なんだか怪しいな・・・」

ハミスジエダシャク幼虫


そっと引きよせてみれば、それはハミスジエダシャク幼虫でした。

ハミスジエダシャク幼虫2


「あら、あそこには、お馴染みさんがいた」

ヒメカギバアオシャク幼虫
                         (ヒメカギバアオシャク幼虫)

「チョコンとしっぽみたいなのが見えるのは、するとあれだな」

キマエアオシャク幼虫
                           (キマエアオシャク幼虫)




| 昆虫 | 23:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

冬を思いながら


この日も前日と同じ場所を歩いてみました。

アブラムシを食べるクサカゲロウの一種の幼虫。

クサカゲロウ幼虫の一種


ヤマトヤドカリグモが食べているのはアシナガグモの一種かな。
こんなふうに葉上にいるヤマトヤドカリグモをこの日は何匹も見ました。

ヤマトヤドリカニグモ&アシナガグモの一種


昨日見たカギバアオシャク幼虫は枝を移動していました。
この姿勢でいるのを見るのが好き。

カギバアオシャク幼虫


この時期ホソミイトトンボをよく見ます。どんな場所で越冬するのだろう?

ホソミイトトンボ


近づくと、葉でこしらえた隠れ屋にササッと逃げていってしまうイシサワオニグモ。
すぐ隣に網をはっていたジョロウグモは堂々としていて、なんのその。

イシサワオニグモ


以前、コナラで越冬体制に入り、その後強風とともに姿を消した
ウラギンシジミを2匹見ています。(→過去記事)(→過去記事・2
この時期、落葉樹で翅を休めている姿を見るとちょっと心配になったり。

ウラギンシジミ





| 昆虫その他 | 21:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヒメカギバアオシャク幼虫と寄生バエと


コセンダングサでムラサキシジミが吸蜜していました。

ムラサキシジミ吸蜜


この直前、一瞬とある蝶が開翅しているように見えたのですが
あっという間に去っていきました。確認できなかったのが残念。
その蝶はここで見たことがなく、今の時期出現するかも不明。あれは幻だったのかーー

この日、数年ぶりに足を踏み入れた観察地。
見上げたアラカシで「んん?あの芽の形ちょっと不自然だぞ。さてはーーー」

カギバアオシャク幼虫


枝をたぐり寄せ見ると、ああやっぱりカギバアオシャク幼虫さん。
今は頭を芽に突っこんだまま休憩中。
もうすぐ丸まったかわいい越冬姿に出会えそう。(→過去記事

カギバアオシャク幼虫2


数年ぶりの観察地は、コナラの幼木が何本も目につきました。
枝にはヒメカギバアオシャク幼虫があちこちにいます。そんな中、
「あっ、あれは寄生バエではないのーーー」

ヒメカギバアオシャク幼虫

2匹とも、まったく動きません。

と、しばらくすると幼虫は体を何度も激しく振りました。
ハエはなかなか飛び立ちません。

ヒメカギバアオシャク幼虫2


ようやくハエがいなくなると幼虫は体の一部に口を付け、もそもそ動かしていました。
よほど気になるようで、帰り際もう一度見ると、まだやっていました。
寄生は完了されたのでしょうか。
周辺ではホソミイトトンボが数匹、草にとまって翅を休めていました。

ヒメカギバアオシャク幼虫3






| 昆虫 | 20:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日も森へ


昨日、交尾中だったニレキリガと思われる蛾。(→過去記事
今日も見に行くと、まだ2匹くっついていました。

ニレキリガ交尾

「おーい、もう24時間たったよ」昨日ライトをあてたら少しぴくりと動きましたが
今はピタリくっついて、翅と翅のさかえ目がよく分からず。

そろそろかなと、ミノオキイロヒラタヒメバチの越冬場所をのぞいてみると
うろうろしている個体を発見。今は脚をスリスリ。

ミノオキイロヒラタヒメバチ

昨日は見つけられませんでしたが、この日は2匹を確認。
いつものネズミモチに移動するのももうすぐかな?(→過去記事

ミノオキイロヒラタヒメバチ


この日は3匹のハイイロリンガを見つけました。(→過去記事
「そこはちょっと不安定に思える・・・越冬まで、まだまだ場所を変えるのかな」

ハイイロリンガ2


ぶら下がった枯れ葉がちょっと気になった。
ライトをあててみるとーーー

オオホシカメムシ2


「そこにいるのは誰かな?」オオホシカメムシあたりでしょうか。
越冬場所は地面の下なのでしょうか?

オオホシカメムシか2


薄暗い中に。ウラギンシジミが翅を休めていました。

ウラギンシジミ





| 昆虫 | 10:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

翅の色


スカシカギバの個性的な美しさよ。

スカシカギバ

今週は用事で都内にずっとおり、この日ようやく虫見が出来ました。
飯能に戻ってまず出迎えてくれたのは、幼虫も大好きなスカシカギバ。
引いてみれば、ただ枯れ葉がひっ付いているよう。

スカシカギバ2


飛んできたセンチコガネがコナラの根元にもぐっていきます。
近づいていくと今度は、急に3匹のクロコノマチョウが目に入ってきましたよ。

クロコノマチョウ


キタキチョウが数匹コナラの葉裏で翅を休めています。
これがなかなか見事にとけ込み一度視線を外すとどこにいたか分らなくなりました。

キタキチョウ


ハイイロリンガの越冬を何度か見た木があります。(→過去記事
ちょっと探してみると、おや、もういた。

ハイイロリンガ

冬がくるまでにまだ移動するかしら?
相変わらず葉の傷みによく似ていて、わざわざそこを選んだのかなとつい思ったり。

こちらはフタオガの一種でしょうか。
目を離した隙に忽然と消えたので表翅は確認できず。

フタオガの一種


ぶら下がる枯れ葉の隙間がちょっと気になった。よく見てみるとーーー

ニレキリガ


ニレキリガでしょうか。奥にもう1匹いるのに気づくまで少し時間がかかりました。
「たまたま2匹で休んでいただけなのかな。それとも?」

ニレキリガ2


まだいやしないかと近くも探してみました。すると
「ん?あそこも怪しいぞーーー」

ニレキリガ交尾


こちらは交尾中。
自分の翅の色と似た場所が安心できるのでしょうか。

ニレキリガ交尾2





| 昆虫 | 20:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT